今日は前置詞の使い方について簡単にご説明したいと思います。
・AT
Atは点のイメージです。「で」と訳されることが多いです。
I was surprised at his present.
私は彼のプレゼントで驚いた。
・BY
「~のそば」「~によって」と訳されることが多いです。
I'll be here by 2pm.
この場合、「2時のそばに行くよ」という意味から「2時までに行くよ」という意味になります。
・FOR
まだ人にあげてない、目的地に着いていない目的と共にいるのがForです。
「を」「~のために」と訳されることが多いです。
・IN
「の中」という範囲をあらわすのがInです。
I'm in love.
恋の中にいるという意味から恋に落ちているになります。
I'm studying in English.
私は英語を勉強しています。なぜ「を」なのにforじゃないの?
英語の為に勉強している訳ではなく、英語の範囲(中を)を勉強しているからです。
・WITH
「一緒に」「~に対して」という感情の方向だと覚えると便利です。
I'm familiar with the movie.
私はその映画に対してよく知っている。という意味から私はその映画を良く知っているになります。
Please keep my bag with you.
あなたと一緒に私のバッグを持っていてください。という意味から、私のバッグを持っててください。になります。
・ON
「上に」と訳されることが多いですですが、接触するもの、一方が一方に力を及ぼすものでも使います。現在進行中の「なう」という意味でもかなり良く使います。
I haven't contact lens on.
私はコンタクトレンズを目に接触させたことがない。という意味から、私はコンタクトレンズをつけたことがない。となります。コンタクトレンズは目の中に入れますが何故inではないのでしょうか?
Inを使った場合、眼球の中を意味します。眼球の中にコンタクトレンズ入れちゃったってかなり((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルですね!
目に接触しているだけなのでonなのです。
一方が一方に力を及ぼしているというセンテンスの例を見てみましょう。
Japanese live on rice.
お米が日本人の生活に力を及ぼしている。という意味から、日本人はお米を常食とする。になります。
「なう」の例では
On sale セール中(セールなう)
The monitor is on.
そのモニターつけっぱなう。
なうはちょっと若者の言い方ですが、覚えやすいに越したことないです。
Your house is on fire!!君の家火事なう‼
こんな感じです。
・TO
「に」と訳されることが多いです。到達、比較で使われることも多く、相互作用した結果に使われます。
I gave the book to you.
私はあなたに本をあげた。
I bought the book for you.
私はあなたに本を買った。
Toは到達を意味しますのであげたは手に渡ったとなりtoになります。
一方買う行為の時はまだ相手に渡っていません。でもその人の為に買ったのでforを使います。
I prefer volleyball to tennis.
これは比較の形です。私はテニスと比べてバレーボールが好き。という意味になります。more than を使わずにtoだけで比較を作れるので便利です。
Nice to meet you.お会いできて嬉しいです。
これが何故toになるのかお分かりですか?あなたが私に会ったことが作用した結果、素敵な出逢いになったわけですから相互作用した結果ですよね。
・OF
「の」と訳されることが多いです。もとの形はOFFからきていますので「元の位置から離れて」という意味もあります。私はそれを「ない」と読んでいます。Because ofのおかげで,cause ofのせいでなど原因をあらわすこともあります。
Cup of tea 一杯のお茶
これは基本の「の」のかたちです。
I'm out of breath.
私は息がない。従って息切れしているという意味になります。
「ない」の文です。
少しは前置詞がお分かりいただけたでしょうか?
因みにセルクにある時と場所の前置詞表も参考にしていただけたらと思います

Be harder than I thought.
自分が思ってたより難しかった。
Passing my driver’s license test was harder than I thought.
運転免許のテストに受かるのは自分が思ってたより難しかった。
今日も最後まで読んで頂きありがとうございました!
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