2011.9.19 ×横浜二軍1-8ロッテ二軍(横須賀)
.9月3連休第1弾の最終日は神宮へは行かず横須賀に。
朝早くから現地にいましたが、暑かったですね。。。
そんなわけでまず食したのはコレ。
中はこんな感じ。
美味しいのは美味しいのですが、少し量が少なかったですね。
家の中で食べるにはいいのかもしれないですが、暑い中で食べたので少し物足りなかったですね。
ただ、試合開始少し過ぎるまでは、そこそこ日差しがきつかったですね。。。
しかし、本当にきつかったのは。。。苦笑
ということで試合の振り返りです。
先発は阿斗里。
比較的「線の細い」投手が多い横浜の中で、「力感溢れる」阿斗里には過度な期待をしている僕ですが、今日は。。。。
初回:2ベース、2ゴロエラー、ホームラン(3失点)、四球、三振、2ベース(1失点)、内野フライ
4回:内野安打、三振、レフト前ヒット(1失点)、センター前ヒット、レフトフライ、ホームラン(3失点)、ファールフライ
そしてホームランはいずれも3番細谷で2打席連続。
原因は明らか。
ボールが先行し、カウントを直しにいったところで一発を喰らう。
そこを読まれたのもあるのかな?打った瞬間それとわかるホームランでした。
正直、初回だけならまだしも4回に同じパターンでやられるのでは、一軍では投げることはできないですね。
もう少し横須賀で頑張ってもらいましょう。
2番手は秦
この1球の結果は・・・すみません。憶えてません。笑
さて投球内容ですが、良かったですね。
ニゴロ・遊ゴロ・遊内野安打・ニゴロと全て内野ゴロに。
そりゃ内野安打も時にはあるでしょうしね。
もう少し言うとショートはどちらかと言えば不慣れな大原でしたからね。
凄みこそないですが、今後にまだまだ期待したいピッチングでした。
三番手は加賀美。
今年はもう難しいのかと思っていたのですけどね。。。。
それにしても内野ゴロと2三振だったのですが、圧巻でしたね。
とにかく球威が凄い。
3人だけだったので、細かなコントロールまではわからなかったですが、非情に楽しみなピッチングでした。
正直、今日の阿斗里のピッチングに残念な気持ちでいた僕を救ってくれました。
少し球速も落ちる握りですね。
最後は眞下。
MLBにいる岡島のようにカーブを多投する投手にありがちな「捕手を見ない瞬間がある」フォームなわけですが、概してこういう投手はコントロールが安定しないケースが多いんですよね。。。
とはいえ、今日は7~9回の3回を投げたわけですが、9回の先頭打者を四球で出した以外はストライクが先行してテンポよく投げていましたね。
夏ぐらいには球速も上がらず「どうしたんだろう・・・」と思っていましたが、今後を期待させてくれるピッチングでした。
さて野手陣はというと。。。。
ヒット4本ですからね。。。。
ある意味よく1点取ったもんです。
今日一番盛り上がったのはその得点シーンではなく、この人の登場シーンでした。
やはりこの人が出てくると空気が変わりますね。
結果は四球でしたが、それでもやはり球場は1盛り上がりでした。
そんなわけで1-8と残念な試合だったですが、随所に見所もあった試合でもありました。
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ロッテ 4 0 0 4 0 0 0 0 0 8
横 浜 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
勝:小林
負:阿斗里
ロッテ:小林(5回)、光原(2回)、古谷(1回)、黒沢(1回)
横浜:阿斗里(4回)、秦(1回)、加賀美(1回)、眞下(3回)
本塁打:細谷3ラン、細谷3ラン
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