2012.5.13×横浜2軍3-13楽天2軍(スカスタ)
スカスタに行ってきました。
土日休みのベイスターズ好きサラリ-マンである以上、土曜日にハマスタ、日曜日にスカスタというのは正しい土日休みと考えます。(バカ)
(まあ、本当は色々とイベントやらがあったからというのが本当のところなんですけどね。笑)
さて、早速試合の振り返りです。
3回で19人の打者に対して奪三振は5つながらも、被安打6、四球が4(押し出し1)、犠牲フライが2で自責点3という残念な結果。
正直、2011年の悪い時のパターン。。。
イメージとしては巨人内海とか横浜OB野村のような投手になることが期待されている投手のはず。
まだまだ時間がかかるのかな。。。
やはり四球だよな。。。ましてや押し出しってのはな。。。
そんなわけでおそらく5イニング投げることを期待されていた眞下が3イニングで降板したので、ブルペンは大忙しモードです。苦笑。
二番手は小林公。
この日は「上から」投げていました。
岩村にうまく打たれましたが、草野・横川といったミートのうまい打者を上手に内野ゴロで打ちとっていました。育成3年目。今年は正念場。頑張れ。
3番手は佐藤。
とにかく相手打者(特に左打者)に「球の出所」が見えないようにするための変則投法を追及している祥万。こういった投手の代表格はやはり元西武(元大洋)の永射保。
http://www.youtube.com/watch?v=k9cbsxtTk0o
ロッテにいたリー他、パリーグの左の強打者が「顔も見たくない」と言っていた左のワンポイント投手。
今日もヒット1本は打たれたものの送りバントを失敗させるような投球をしたり、いい感じでした。
大原、林、篠原あたりとの競争なのだろうけど、生え抜き左腕として頑張って貰いたいね!
4番手はトントントン、ハミルトン(by R.吉田)
昨年、序盤に負けている際のロングリリーフとして存在感を発揮したハミルトン。
先発不足というチーム事情から、先発を担ってからなかなか調子が上がらず落ちたまま。。。
7人の打者に対して2安打、2四球、1犠飛。。。。まあそれでも1点でしのぐあたりは立派と言えば立派。苦笑。
球速があまりない分、何か「コレ」といったウイニングショットが欲しいところなんだろうな~。。。
5番手は育成の冨田。
登板した1イニング目の7回は「三振・二飛・三振」と申し分のない投球。
問題は2イニング目。
1死ランナー無しから「四球・四球・ホームラン」ではね。。。。
この試合、2-4と負けてはいたもののこの自責点5で試合を決してしまった感じ。
正直、「あ~あ。。。」でしたね。
かなり早い段階から「育成枠から脱出」が噂されていた150km右腕なだけに勿体ないですね。。。
ちょっと気になるのは投げる時の左肩。
少し「開くのが早い」気がするのは僕が素人なせいかな?
開きが早いと「球速が早くても球の出所が見やすく打ちやすい」と言いますしね。
どうなんでしょう?
6番手は火消しに出てきた大原。
本当はこんなところにいて欲しくない一人ですが、「内野安打、センター前ヒット」と連打&2失点と「油をさす」状態。。。しばらくまだ横須賀にいるのかな??
大原みたいな「球速」ではなく、「緩急&制球」で勝負する投手ってのは、なかなかスタンドからでは、わかりにくい面があるんですけどね。
(やはり、昇格は7/15になりました。。。)
1イニングを3安打、3四球、4失点では話になりませんね。。。
それでもまだまだ華奢な感じながら、150kmぐらいと思われる球速なのには驚き。
これからの成長に期待しましょう。
そんなわけで投手陣が試合をぶち壊した感じの試合なので、打つ方も少し大雑把な感じだったのかな?
11安打&3ホームランもありながら、3得点のみ。。。
ことごとく「タイムリーが出ない」「先頭バッターが出塁出来ない」といった得点できない時の法則通り。。。。
ちなみに楽天は17安打&1ホームランで13得点。
それでは何が違うかと言えば・・・
四球
ですね。
楽天は11個、横浜は0個でしたから。
こういう「出塁への意識」の差が得点力への差となっているんでしょうね。
そういった意味では1・2番の啓二朗(5打数1安打)と山崎(4打数0安打)は大きく期待を裏切ってくれた。
山崎あたりは
こういった感じの「右への意識」は充分に見られたのだけど、一番が倒れた際は、もう少し「四球を前提とした出塁」の意識を高めて欲しいね。
打力さえ上がれば、一軍でも重宝に使われる存在なだけにね。
そして啓二朗。まずはこの画像。
どうも「当てるだけ感」が強いんだよな~。
特に左足なんか全く力感が感じられない。。。
結果も初回の「内野安打」以外はポップフライ2つに、ショートゴロに三振。
足もあって肩も強い啓二朗には早く一軍のライトのポジションを奪って欲しいのだけど、これではまだね。。。
とにかく啓二朗には「強いライナー性の打球」を打てる一番打者になるよう頑張って貰いたいと切に願うオイラです。
ちなみに本日2ホームランの内藤のスイング。
右足のねじれ具合からはパワーがきちんとぶつけている感じがするし、左足の感じからは力負けしない力感を感じますね。
「左の代打」が弱い一軍の救世主になることを祈っております。。。
それこそ8回に打った後藤のホームランの際には、カメラを構えることも面倒くさくなるような状態。苦笑。
この辺は高校野球みたいでいいですね。
(レベルが高校並とか言わないように。。。)
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
楽天 0 0 3 0 0 1 0 5 4 13
横浜 0 1 0 1 0 0 0 1 0 3
勝:永井
負:眞下
楽天:永井、有銘、川岸、橋本
横浜:眞下、小林公、佐藤、ハミルトン、冨田、大原慎、北方
本:内藤×2本、後藤、横川
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2012.5.12○横浜2-1阪神(ハマスタ)
年に一度の三塁側SS指定席。
勿論昨年も
http://ameblo.jp/celby/day-20110514.html
横浜ファンとしては、ちょっとしんどい阪神戦なのですが、まあ、長く生きていると色々とあります。笑。
座席からの眺めはこんな感じ。
GW直後の土曜日、天気も良く超満員でした。
SS指定席だと試合開始前のDianaのダンスが正面から!
見られると喜んでいたら。。。。
最後の最後で。。。
お尻を向けられた。。。
さて今日の先発は阪神キラーの番長三浦。
今日の番長は・・・・
8回まで・・・
三振:1個
四球:2個
内野ゴロ:7個
内野フライ:5個
外野フライ:11個
ヒット:0個!
そう!なんとノーヒットノーランだったんです!
しかも、細かく見ていくと右打者には右方向への凡退、左打者には左方向への凡退と、きっちりとしたバッティングをさせない投球術!
勿論、黒羽根の配球との相性もあってでしょうが、久しぶりに鳥肌の立つピッチングでした。
残念ながら9回先頭打者の桧山にライトフェンス直撃の強烈なヒットを打たれてしまったけど、あれだけの当たりを打たれての結果だからね。諦めざるをえないですね。
そしてその後ピッチャーゴロで失点も、この辺は番長も「人」だったということで。。。
でも、正直、ノー・ノー見たかったな~。。。
ちなみにノー・ノーをやられることの多い横浜ですが、僕が唯一見たノー・ノーは1997.9.2のヤクルト戦(ハマスタ)で、石井一久がやってくれた試合。。。
早くこの観戦記録を上書きして欲しいな~。。。(勿論、横浜の投手に。苦笑)
さて、打線はというと。。。
正直、湿りがち。
売り出し中の荒波が無死(初回)&一死(3回)と2打席連続で出塁!
次打者以降が凡退で。。。
ラミレスが先頭打者でヒットを!
次打者のノリが併殺打。。。。
それでも6回に2番に入ったサラサーがヒットで出塁し、バントで2塁に進むと、ノリが敬遠されると、このところ調子の上がっていた吉村が!
右中間を真っ二つ!!の2ベースタイムリー!!
ちなみに公式サイトの画像は以下のとおり。
体重が前に乗っていて、申し分ないですね。
この場面、いくつかのポイントがあるとオイラは感じたのでその辺を少し。
まずはサラサー出塁後の筒香のバント。
まずは一点が欲しい場面ということでバントはセオリーですが、3番に据え置いた筒香へバントというのは賛否両論だったと思います。
しかし、今日の筒香は
・セカンドゴロ
・見逃し三振
・バント
・空振り三振
といった感じで阪神の先発左腕の岩田に手も足も出ない状態。
4打席目の画像が以下の画像ですが、
わかりにくいかもしれないですが、右足の甲が外を向いているのに併せて、明らかな腰砕け。
これではね。。。
そういった意味では賢明な首脳陣の判断だったと思います。
そして次はノリの足です。
この場面、二塁にサラサー、一塁にノリがいたわけです。
吉村の打球が右中間を真っ二つに割ったとは言え、正直、一塁ランナーのノリがホームをとれるとは思いませんでした。苦笑。
そんなわけでベンチに帰ってからの歓迎ぶりときたら。。。笑
打ったのは吉村なんですが、金城あたりは満面の笑みでした。
ちなみに公式サイトの画像は以下のとおり。
サラサーも2安打と頑張りました。
そんなわけで試合は2-1で勝利。
(↑森本と荒波は何を話ししているのかな?)
公式サイトでは以下の感じ。
先頭で待つ監督に最後に握手をするのはウイニング投手の権利。
二人共いい顔しています。
ヒーローインタビューは勿論、番長と吉村。
なんと先週と同じ組み合わせ。笑。
番長の第一声「(ノーノー出来ずに)すみませんでした!」というのはいかにも番長らしいですね。
自分の残念さよりも「ノーヒットノーランを見逃したファンへの謝罪」が優先なんですから。。。
番長の黒羽根に対する期待(まだまだ成長できる!)と感謝(配球通りで抑えられた!)の混じったコメントが印象的でした。こういう番長みたいな投手と組むことで、若い捕手は更に成長していくんでしょうね。。。
公式サイトにはこんな写真も。
左手を黒羽根の肩に回す番長と比して、右手を番長の肩には回せない黒羽根。笑。
そりゃまあそうですよね。笑。
こういうゲームを沢山見せてくれることを期待しつつ。。。
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
横浜 0 0 0 0 0 2 0 0 X 2
勝:三浦4勝1敗
負:岩田2勝5敗
HR:ナシ
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