大理石を売ってくれない?!
青山のイタリアン・レストラン
【FFRAMMET-ITALIANI】
アドヴァンと輸入の話しをしているとき
こんなことがあった。
アドヴァンの余信枠を軽く超えるのだ!
余信枠というのは、商法における「掛け金額」の「上限」
それを超えてしまうので、売れないというのだ。
アドヴァンの担当者がいうには
社内の「審査&取引変更手続き」は
複雑な手順をふまなくてはならない
そして社長か会長の決済が必要。
それには 時間がかかる。
と、いうのだ。
う~~~~~~ん 。(´д`lll) それは困る・・・
工事までに間に合わないとマズイし。。。
大至急、手続きをしてもらった。
担当者から上司へ相談し、上司が会長に相談したらしい。。。
数日後、アドヴァンから連絡が入った
「当社の会長が御社に伺うとのことです。。。」
あ、はい・・・
えっ?!
アドヴァンの会長お~~~( ̄□ ̄;)!!
うえええええええ~~~~
ヽ((◎д◎ ))ゝ
アドヴァン担当者も言う
「直接の手続きで、時間短縮でいいことなんですが・・・
どうして会長?なんでですか??」
こちらが聞きたい・・・
つづく
ついに輸入・発注!!
さてさて、この
青山のイタリアンレストラン
【FRAMMENTI ITALIANI】
専用エレベーターの大理石は、重さ問題で
断念しました。。。 (iДi)
ハナシは、フローリングに戻った。
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http://ameblo.jp/celavie/entry-10016703052.html
大理石でフローリングを作る。。。
その石の1本の長さが問題でした。。。
そうそう。。。(^-^)/
60cmの規格しか用意が出来ない事実
80cmを望むデザイナー・・・
結局・・・
施工会社がイタリアのデザイナーに連絡
60cmでの了承となった。
アドヴァンがカット済みを輸入することになった。
アドヴァンが言う
「日数は20日で入ります」
ええええ~~~~( ̄□ ̄;)
20日間でイタリアから持ってこれるの??
ウッソ~~だ~~~
アドヴァンが引き続き言う
「今、7/後半なので8/20過ぎに入ります。
施工開始に間に合いますね」
事実
8/26から施工開始
間に合うケドさ~~~
ホントにイタリアから持ってくるのかな~~??
つづく
またまた問題・・・今度は重さが!?
さてさて、青山のイタリアンレストラン
【FRAMMENTI ITALIANI】
そもそも、どうしてエレベーターに大理石をはるの??
それは・・・
4F建ての建物の3F・4F が 「FRAMMENTI ITALIANI」
つまり・・・
エレベーターからレストランなのだ。。。
エレべーターに張る大理石は
ホワイト・オーロラに決まった・・・
どうやら、この4枚カットで
「ダイヤ型」に見えたらしい・・・ (^_^)v
でも、ここで新たな問題が ( ̄□ ̄;)
そう・・・
エレベーターの重量基準と、大理石の重さだ!!
全体の大きさは 縦 2M x 横 1.2M
4枚カットしても、
1枚が 縦 1M x 横 60cm
この大きさだと厚みは、ど~~しても
1.5cmは必要だ!!
石の重さを公式に当てはめて計算する
すると、おまかな重量が出るのだ
総重量(Kg)=縦 x 横 x 厚み x 3000 (Mの単位で)
これで計算すると・・・・
1 x 0.6 x 0.015 x 3000 =27Kg
1枚が約27Kg
4枚で・・・108Kgになる。。。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
メーカーに問い合わせると
やはり、一蹴 (´□`。)
「人が乗れません」
だよね~~~~ (//・_・//)
と、いうことで・・・
イタリアにいる、イタリア人デザイナーの許可を得て・・・
エレベーターに大理石は
「無し」になりました~~~~ o(;△;)o
つづく
デザイナー、もう一つのこだわり
ここのイタリアン・・・名は
【FRAMMENTI ITALIANI】
内装を手掛けるイタリア人・デサイナーの
もう一つのこだわり・・・
エレベーター内に「ダイヤ模様の大理石」を貼ることだった
細かくはらずに、大きく4枚カット、
もしくは6枚カットまで・・・(食パンか??)
大理石フローリングの床と同じ、模様の色が「ベージュor茶」の石を
パンのように切り、模様は張り合わせて
「ダイヤ」のカタチを作るというもの。。。
渡された、資料ラフ画
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ホワイト・オーロラの石さえ、
日本国内には規格のサイズしか無いのに
スラブ材(カット・オーダー用の大きいサイズの石)なんて・・・
ヽ((◎д◎ ))ゝ
協力会社の「山」に、上の条件に合う石が
現在、日本に存在するかきいてみた。
こういった「山」(会社)は、
日本に輸入される全ての石の情報を知っている。
会社Aは、御影石に強い。
会社Bは、大理石に強い。
会社Cは、アジア方面の石に強い。
情報は横に流れるのだ。
「山の会社」は言う・・・
ん~~~~( ̄_ ̄ i)
あっても、施主さんが納得するかどうか・・・
我々が「ダイヤ型だ」といっても
施主が「違う」といえば、NGなのだから・・・
横の情報をフルに用いて
こんな石の写真を送ってきた
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4枚あわせてみる
「ダイヤ型」に見えるかな~~??
でも、日本にはこれしかナイ!!
と、「山・会社」は言う。
何度もいうようだけど
この会社が「ナイ」といえば無い・・・のだ
この情報は、横につながっている情報だからだ。
さて、これでO.K.とれるかな??
つづく・・・
大理石をどうするか
まず、デザイナーが譲れない条件
1、白い大理石で、キラキラした下地であること →タソスホワイトのようなキラキラしているもの
2、模様は「ベージュ もしくは 茶でること →ビアンコカララのような黒い模様はダメ
3、大理石でフローリングをつくるので、幅8cmx横80cm
上の写真のようなサンプルを出してきた。
確か・・・↓事務所のサンプルであったよな・・・
「カラカッタバグリ」
模様がベージュでないから×です。 (iДi)
メーカーにも聞いてみよう
「アーストン」さん・・・ありますか??
ありますよ~~、ちょうど200㎡くらい。港にちょうどいます。
「インペりアル・ホワイト」 ¥29000/㎡
サンプルを取り寄せる。。。
ん~~~(*_*)ビミョウ・・・
こういった大きな工事&石探しは、
メーカーと施工会社が、我々とは別口に並行して行われている。
今回は、日本で初めて輸入タイルを始めた
【アドヴァン】と並行して話しがすすんでいた。
うちは、【アドヴァン】さんとも、直接お付き合いをしている関係で。。。
アドヴァンから連絡が入った。
イタリアで輸入できるものが見つかりました~
規格で60cmの正方形しかないので80cmはムリですけど~~
それと、8cmにカットもどうしますか??
大理石は決まった。 「ビアンコローザ」
さてさて・・・
つづく






