関西弁にも色々あるんですね。
滋賀あたりの言葉はなんだかやんわりした雰囲気で好きでした。

あんな言葉でボロクソに言葉責めをしてほしいです。
MかドMかと問われればドMな気分にさせる滋賀旅行でした。

私の茶碗の角が欠けました。
新年から新しい茶碗で飯を食べたいと思いました。

ということで、ちょっと信楽の蔵元へ行ってきました。
時期が悪いのでしょうか。ほとんど蔵元も店もしまっています。

とりあえず、営業していたお店で一番気に入った茶碗を分けて貰いました。
高価なものではないですが、しっくりと私の手の中に収まるのです。

信楽焼といえばタヌキ!
店のおっちゃんに、タヌキを置くのはどんな意味があるのか聞いてみました。

笠:思わざるは悪事災難を避けるため、用心常に身をまもる笠
通帳:世渡りは先ず信用が第一ぞ、活動常に四通八達 
目:何事にも前後左右に気を配り、正しく見つめることをわすれめ
腹:物事は常に落ちつきさりながら、決断力の大胆をもて
顔:背は広く互いに愛想を良く暮し道を以って務め励まん
金玉袋:金銭の宝は自由自在なる、運用をなせ運用をなせ 
徳利(トックリ):恵まれし飲食のみにこと足りて、徳はひそかに我につけん
尾:何事も終わりは大きくしっかりと、身を立てること真の幸福

しまった。連れて帰ってきたダルマタヌキには徳利も通帳も金玉もついて無い!




プレゼントは男ですか?

プレゼントは何ですか?と送ったつもりの誤変換。なんだか意味深な誤変換。