新潟で旬の魚を食べまくるイベントを実行したところ
2キロほど太り、胴周りが醜くなったので、久しぶりに仕事帰りに市民プールで泳いできました。
市民プールというと、ついうっかり隣のコースの人と競争をしてしまうのが人の性。
今回は小学4年性程度の少年と力の限り戦い、そして完敗しました。
閉館時間になり更衣室で着替えていると
『おじちゃん。 なかなかやるじゃん?』
と少年に絡まれました。
隣のコースで泳いでいた、私を完膚なきまでに打ちのめしたあの少年です。
「どういう育ち方をしているんだろう?親の顔が見てみたいぜ。」
と思ったら、美しいお母様が御迎えに上がられていたので
ぐぅの音も出ないのです。
あと十数年もしたら、成人したあの少年と
その同世代の若者らに指示を出しつつ仕事をこなしていかなければならないのだね。
生きていくって大変だ。
