今週末開講!
2022年度第3回英検1級合格を目指す!
英検1級1次試験対策コース
11/5(土)開講!全8回
11/6(日)開講!全8回
以上です。
毎月ご好評の田中亜由美による<ニュース系英単語ツイート>
の10月分をまとめました。
(10月は英検1級1次本試験関連ツイートが多かったため、英単語ツイートは少な目でした。)
ニュース系英単語マスターの一助にしていただければ幸いです。
1日1~2ツイートでも継続すれば確実に英語学習者の力になることを実感します。
田中亜由美の<英単語ツイート>はCEL英検twitter上で実施中ですので、是非フォローしてください。
また、本格的に語彙力強化したい!という方には、「英検1級英単語(パス単)マスターコース」をオススメします!
mural「壁画」
— CEL Eikenコース (@CEL_Eiken) October 31, 2022
🍀マラドーナの巨大壁画が‼️@ブエノスアイレス🇦🇷 https://t.co/kXqQzK9aLU
stampede「(群衆の)殺到、暴走」 https://t.co/ho7RHJGf7H
— CEL Eikenコース (@CEL_Eiken) October 31, 2022
languish「みじめな生活を送る、つらい思いをする」
— CEL Eikenコース (@CEL_Eiken) October 31, 2022
🍀英検1級大問1番でも過去にこの意味で出題あり🐜
🍀「(植物が)しおれる」「(活動・商売などが)活気がなくなる」の意味も。いずれにしてもマイナスな単語です。 https://t.co/OkLGX2SSWR
espouse「〜を支持する(=support)」 https://t.co/iOt3cpDmQX
— CEL Eikenコース (@CEL_Eiken) October 5, 2022
hiatus「中断、休止」
— CEL Eikenコース (@CEL_Eiken) October 5, 2022
🍀パンデミック関連で非常によく使われますね。日本でもそろそろhiatusは終わるのか⁉️ https://t.co/lI1yNohsdv
agile「機敏な、身軽な」
— CEL Eikenコース (@CEL_Eiken) October 4, 2022
clamber up「よじ登る」
The goats are attracted to the fruit in argans and, agile as they are, will clamber up to reach the pulpy treats.
🍀モロッコのヤギが木に登る理由とは⁉️🐐 https://t.co/homR1EIsbv
🍀flaw「欠陥、欠点、弱点」
— CEL Eikenコース (@CEL_Eiken) October 3, 2022
🍀entrenched「しっかり根付いた、確立した、凝り固まった」 https://t.co/FloWukQmf8
🍀hail「〜を称賛する、歓迎する」
— CEL Eikenコース (@CEL_Eiken) October 3, 2022
🍀recrimination「非難、逆襲」 https://t.co/GG7qufZnMS
double whammy「二重苦、ダブルパンチ」
— CEL Eikenコース (@CEL_Eiken) October 2, 2022
🍀この冬はインフルエンザとコロナの同時流行となるのか⁉️ https://t.co/QV9KsebFgx
trample「〜を踏みつける」
— CEL Eikenコース (@CEL_Eiken) October 2, 2022
🍀 インドネシアのサッカー場で試合後に暴動😰127人死亡180人負傷。 https://t.co/Z2M2z0276h
U.S. sailor found not guilty of fire that destroyed ship https://t.co/vA3zD0iZMm
— CEL Eikenコース (@CEL_Eiken) September 30, 2022
同じ内容ですが、acquittedをfound not guiltyと表現。
以上です。
2022年11月期、本日より受付開始
CEL AdvancedコースMini
本コースは、2022年夏期Advancedコースを基に簡易版として再編集したものです。
本コースはAdvancedコース1コマの授業の内、
比較的取り組みやすい「Reading、Listening、練習問題」の前半部分だけを抜き出し、1回分の授業に構成し直しました。
■こんな方に...
Advancedコースに興味はあるけれど、量が多い、難易度が高そうなどの理由で受講を躊躇している方が、 お試しあるいはAdvancedコースへの準備として利用できるコースです。
■受講生特典
【1】合計2回の「講師による英語学習カウンセリング」
【2】Mini受講生が継続して、通常のAdvancedコースをお申込みの場合、Miniコース受講料(10,000円)分の受講料割引有り
★本コースの詳細や申込方法はこちら
以上です。
10月30日の聴き耳club Bで扱ったリスニングの話題は
The Anniversary of 9/11 (9/11追悼記念日)
2001年9月11日アメリカで同時多発テロ事件が発生し、マンハッタンの世界貿易センター(Twin Towers)にハイジャックされた民間飛行機が突入し、ビルは崩壊、3,000人近くが犠牲になりました。以後毎年追悼式典が開かれています。今回の話題は節目となる昨年の20周年記念の模様です。
アメリカン航空11便がTwin TowersのひとつNorth Tower突入した午前8時46分に黙とう(a moment of silence)がささげられました。世界貿易センタービル跡地のメモリアルプラザ(Memorial Plaza)にバイデン大統領、バラク・オバマ、ビル・クリントン元大統領をはじめとする要人が出席し冥福を祈りました(pay their respects)。バイデン大統領はスピーチをせず、代わりに遺族が追悼の言葉を述べました。
黙とうはさらに5回行われました。ユナイテッド航空175便がSouth Towerに突入した時、North Toweが崩れ落ちた時、South Towerが崩れ落ちた時、アメリカン航空77便が国防総省に激突したとき、そしてユナイテッド航空93便がペンシルべニア州シャンクスビル郊外に墜落したときです。93便では乗客、乗員がハイジャッカーと闘い飛行機を奪い返そうとしていました。
シャンクスビルでは、ジョージ・W・ブッシュ元大統領が追悼式典に出席し演説をしました。以下はその一部です。
So much of our politics has become a naked appeal to anger, fear and resentment. That leaves us worried about our nation and our future together. I come without explanations or solutions. I can only tell you what I’ve seen. On America’s day of trial and grief, I saw millions of people instinctively grab for a neighbor’s hand and rally to the cause of one another. That is the America I know.”
(米国政治の実に多くの部分が、怒り、恐怖、恨みに露骨に訴えるようになりました。そのため我が国そして共にあるべき我々の未来について憂慮する状態になっています。私は弁明や解決策を持ってここ来ているわけではありません。私はただ私が見たことをお話しできるのみです。米国の試練と悲しみの日(9月11日)に、私は見ました。何百万人もの人々が本能的に隣人に手を指し伸べ、お互いの大義の下に集結するのを。それが私の知っている米国です。)
アメリカ社会の分断の深刻さがうかがえるスピーチです。