CEL英語ソリューションズのブログ -27ページ目

CEL英語ソリューションズのブログ

CEL英語ソリューションズの最新情報をご案内します

毎月ご好評の田中亜由美による<ニュース系英単語ツイート>

の2024年4月分をまとめました。

 

 1日1~2ツイートでも継続すれば確実に英語学習者の力になることを実感します。

田中亜由美の<英単語ツイート>はCEL英検twitter上で実施中ですので、是非フォローしてください。

また、本格的に語彙力強化したい!という方には、「英検1級英単語(パス単)マスターコース」をオススメします!

 

以上です。

■2024年5月の勉強会、好評受付中!■

*勉強会はすべてオンライン会議システム「Zoom」での提供となります。

 

月に一度のお楽しみ!

 

5/24(金)英語で語る日本事情クラブ「夜の勉強会」

⇒主に日本文化に関するテーマについて毎月英語で語り合う勉強会です。

⇒2024年5月の会は満席となりました。

★詳細はこちらから

 

6/2(日)英語聴き耳クラブ

リスニングを得意分野としたい方向け。ナチュラルスピードの英語をしっかり理解する。

★詳細およびお申し込みはこちらから

 

6/2(日)英語でおしゃべりクラブ

今月のテーマ「※未定

⇒日常英会話の1ランク上のレベルで英語コミュニケーションをしたい方向け。

★詳細およびお申し込みはこちらから

 

 

以上です。

 

 

 

 

 

 

2024年度通訳ガイド試験対策コース

「サンプル問題」

 

今回は1次試験対策コース・シーズン3の授業で使用するsample問題を以下にご用意しました。
1次本試験ではこのレベルの問題に対して、英語、地理。歴史は7割以上、常識、実務は6割以上の正答率が求められますので挑戦してみてください。


なお、今回は「問題」のみで解答はお付けしていません。ご了承ください。
「解答と解説」が気になる方は是非該当コースにご参加ください!

【通常コース:バランスよく試験対策】
1次英語S3-1問題sample(奇数回:予習有り)
1次英語S3-2問題sample(偶数回:予習有り)
1次地理S3-1問題sample(予習不要)
1次歴史S3-1問題sample(予習不要)
1次常識S3-1問題sample(予習不要)
1次実務S3-1問題sample(予習不要)

【過去問徹底コース:一問一答形式でテンポ良く学習】
1次英語過去問徹底S3-1問題sample(奇数回:予習不要)
1次英語過去問徹底S3-2問題sample(偶数回:予習有り)
1次地理過去問徹底S3-1問題sample(予習不要)
1次歴史過去問徹底S3-1問題sample(予習不要)
1次常識過去問徹底S3-1問題sample(予習不要)
1次実務過去問徹底S3-1問題sample(予習不要)

【特化コース:短期集中でまとめて一括受講】
1次英語特化S3-1問題sample(予習有り)
1次地理特化S3-1問題sample(予習不要)
1次歴史特化S3-1問題sample(予習不要)

 

以上です。

 

ビジネスパーソンのための「技術英検」対策講座
2024年度「無料説明会」のご案内

 

技術英検」をご存じですか?
海外ビジネス経験30年超のグローバルビジネスパーソンが講師をつとめる、
現場でも役立つ「技術英検」対策講座の開講に先駆け、「講座説明会」を開催します!
「技術英検」では、文法的に正確で、明確・簡潔(技術英語の3C:Correct, Clear, Concise)な表現の要件を満たした英語力が求められます。 理系・技術系を専門に学ぶ学生、職業とするビジネスパーソンにとってはもちろんのこと、すべてのビジネスパーソンが日々扱う、ビジネスメールや英文社内文書、議事録、プレゼンテーション資料など、あらゆる分野の「英語文書作成力」向上に役立つ英語検定です。

「技術英検」について知りたい、業務や学業で「英語文書作成力」を向上させる必要がある方は、お気軽にご参加ください!

日時:2024/05/11(土)11:00-12:10(70分予定) 

対象:中級レベル(英検2級~準1級、TOEIC700~800点)
※「技術英検1級・2級」合格を目指す方
※仕事上の英文レター・メールを書く必要がある方、英文レター・メール作成に不安をお持ちの方

内容:
(1)「英文ビジネスライティング」について
(2)「技術英検」とは?
(3)「技術英検」対策講座のカリキュラム説明
(4)使用資料「技術英語暗記用例文120」の狙いとサンプル紹介
(5)質疑応答

講師:杉田修一(「技術英検」対策講座担当講師)

受講スタイル:Zoom受講(アーカイブ付き)

受講料:無料

 

★詳細&申込みはこちらです。

 

以上です。

 

4月28日のおしゃべりclub Bでの会話を一部ご紹介します。

 

日本人は片付け上手?

 

皆さんは片付けの女王と呼ばれている近藤麻理恵さんを知っていますか?彼女は、ときめきをもたらす物だけを取っておいて、残りは捨てる「こんまりメソッド」という片付け法を考案し、日本のみならず世界中で大人気の片づけコンサルタントです。

ところが彼女には現在子供が3人いて、自宅を片付いた状態に保つのが難しくなり、自らのメソッドで片付けるのを諦めたと公表したのです。彼女のファンはこのニュースにびっくり!今まで彼女に忠実に従って片付けるよう努力したのは何だったのだろうという意見や、子供がいれば当たり前の変化で、かえってほっとしたという意見など様々な反応が出ました。

それに対して彼女は、片付けは神道の教えの一部で、究極の目標は日々喜びを感じる生活をすることであり、自身は今子育てでそれを感じているので全く矛盾はないと返しました。そこで今回は片付けとは何なのか、我々日本人はそれが上手いと言えるのか、について語り合いました。

 

ある参加者は、

 

Actually I read one of her books because my mom always told me to keep my room tidy, and I wanted to learn the best way to do it.

 

と、お母様に常日頃片付けるように言われていたので何か良い方法はないかと彼女の本を読んでみたのだそうです。

 

It’s true that sorting things based on how I feel about each item and deciding whether to keep or toss them did help tidy my room. However, I didn’t keep up with it for long.

 

やってはみたけれど、長続きはしなかったということです。しかし個人的なことはさておき、日本社会には確かに整理整頓を重視する文化があって、勤務していた会社では「5つのS」という合言葉があったそうです。それは「整理・整頓・清掃・清潔・しつけ」で、オフィス内では常にこれらを意識して働くよう言われていたそうです。これには会社勤務の経験がある他の参加者も同じ経験があると同意しました。

 

別な参加者は片付けには違う動機もあるということでこんな経験を話してくれました。

 

When I lost my wife to a serious illness, I decided to reorganize everything in my house. It was my way of coping with the painful memories of her death and starting anew. As a result, I got rid of about 90% of my possessions. Now, I strive to keep my life as simple and tidy as possible.

 

奥様を亡くされたという悲しい体験を乗り越えるために断捨離をされたのですね。思い出は取っておきたいという気持ちも自然ですが、今は居ない方の物に囲まれていると、かえって悲しみが増すばかりという気持ちも理解できます。このように物の整理と気持ちの整理には密接な関係があるのかもしれません。

 

Well, I get where you’re coming from, but for me, sorting things out and keeping my house tidy is just really tough. I have so many things I don’t need, like books I’ve never read and clothes I hardly ever wear.

 

と、不要な物は多いし、とにかく片付けなくてはと思ってもなかなか実行に移せないという正直な発言もありました。多くの人がそうですよね。そこで技術が進歩した現在、片付けてくれるロボット、その名もTidyBotの登場です。このロボットに関する記事を読むと

 

TidyBot uses a large language model (a type of AI similar to the one used in ChatGPT) trained on massive amounts of information from the internet.

 

とありました。要するに様々な物の認識をネットを通して学習しておき、ユーザーの命令に従って指定されたところに収納してくれるロボットなのだそうです。現在のところ成功率は85%くらいで、まだときどき妙な間違いをするそうです。これを使ってみたいか尋ねたところ

 

No way, I’ll keep tidying up myself, no matter how much I hate it. I just can’t trust those kinds of robots.

 

と全員が否定派でした。片付けは必要で精神面にも影響があり、日本文化にも根付いているけれど、個人的にはなかなか実行が難しい。でもロボットに任せるのはいや(プライドが許さない?)。これが本日のセッションの結論です。皆さんはいかがですか?

 

次回は6月2日です