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CEL英語ソリューションズのブログ

CEL英語ソリューションズの最新情報をご案内します

オンライン会議システム「Zoom」を活用しての勉強会です。

原則的に予習無しの気軽な勉強会ですので、「Zoom」での英語学習に興味をお持ちの方が是非ご参加ください!

インターネット常時接続環境でしたら、どなたでも、どこからでも参加可能です。(スマートフォンでもOKです。)

 

■英語音読クラブ

6/5(金)10:30-12:00  ニュース英語の音読

6/19(金)10:30-2:00 サウンド・オブ・ミュージックの世界を音読

 

■英語聴き耳クラブ

6/21(日)14:00-15:15 クラスA--やや易しめ

6/28(日)14:00-15:15 クラスB---やや難しめ

 

■英語でおしゃべりクラブ

6/21(日)15:30-16:45 クラスA--やや易しめ

6/28(日)15:30-16:45 クラスB---やや難しめ

 

■英語で語る日本事情クラブ

6/26(金)10:30-12:20  朝の勉強会

6/26(金)19:00-20:50 夜の勉強会

 

以上です。

 

=【受付開始!】=====================

「2020年度通訳ガイド試験合格に向けて

2019年度本試験を振り返る(無料)」by Zoom

6/6(土)と6/13(土)実施

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2020年度全国通訳案内士試験の出願受付が6/1(月)から正式に開始されます。

受験予定の皆様には今年度の全国通訳案内士試験が実施されるのかどうかわからず、

試験準備に集中することが難しかった方も多いことと存じます。

そこで、当校では、出願受付開始に合わせて、受験生の皆様の「やる気」を後押しするため、

以下の無料特別セミナーを実施いたします。

 

また、本プログラムはオンライン会議システム「Zoom」を使用しますので、

「Zoom」には興味があるが、実際どんな感じで「Zoom」受講は行われるのかお知りになりたい方は、

この機会をご活用ください。

 

【内容】
(1)2019年全国通訳案内士(通訳ガイド)第1次本試験問題を使用。
(2)参加希望者は2019年全国通訳案内士第1次本試験問題を事前に解いておいてください。
(3)「これぞ通訳ガイド試験!」という重要ポイントを中心に90分の解説授業を実施。

(4)授業はすべてZoomで実施いたします。

 

【日時】

(1)6/6(土) 10:30-12:00 英語(担当:田中亜由美)

(2)6/6(土)13:30-15:00 日本地理(担当:江口裕之)

(3)6/13(土)10:30-12:00 一般常識(担当:曽根宏)

(4)6/13(土)13:30-15:00 日本歴史(担当:江口裕之)
 

【料金】

すべて無料

 

 

<申込方法>

「通訳ガイド試験を振り返る受講希望」のタイトルで

#ご氏名 #ご連絡先 #受講希望の科目を明記の上、

info@cel-eigo.com宛にメール送信してください。

折り返し、当校より「予約確認メール」を返信します。

 

以上です。

 

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CELワンコイン特別Zoomセミナー

Advancedコース 

Zoomトライアルレッスン

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2020年2月に実施して好評をいただいたAdvancedコーストライアルレッスンを

CELワンコイン特別Zoomセミナー第2弾として再び実施します!

 

「CEL Advancedコース」を実際に体験してみませんか?
参加者の皆様には、当校のオリジナルテキストPDF「Preparation」「Study」「Exercises」をプレゼント。
当校の本気の授業を世界中どこでもZoom上で体験(トライアル)していただけます。

レベルは2種類。どちらか片方だけでも受講可能です。

 

(1)英語力養成Intermediate
【内容】Advancedコースの内、比較的レベルの易しいReadingパートとListeningパートを扱う
⇒英検2級レベルから英検準1級合格レベルを目指す方におススメ!

⇒例えば、こんな英文をすぐにスッキリ理解できますか?(トライアルレッスンで解説します)

The theft, most painfully, included a singular Shimpaku type of bonsai deemed to be some four centuries old, and which has been cared for by several generations of bonsai masters.

 

(2)英語力養成Advanced
【内容】Advancedコースの内、比較的レベルの高いReadingパートとListeningパートを扱う
⇒英検準1級レベルから英検1級合格レベルを目指す方におススメ!

⇒例えば、こんな英文をすぐにスッキリ理解できますか?(トライアルレッスンで解説します)

And he also pulled off what experts say was the ‘greatest save ever’ in the 1970 World Cup, when he succeeded, with an incredible gymnastic lunge, in thwarting a header from the Brazilian superstar Pele that seemed bound for the back of the net.

 

【日時】

■英語力養成Intermediate

 (1)6/10(水)10:30-11:30 
 (2)6/14(日)10:30-11:30
 
■英語力養成Advanced

 (3)6/10(水)12:00-13:15
 (4)6/14(日)12:00-13:15 

⇒レッスンはすべてZoom受講で行います。

⇒レッスン内容は両日同一です。

 

【担当】

花野幸子(CELチーフインストラクター/Advancedコース担当)

 

【料金】

1回500円

⇒クレジットカード払い可能です。

 

=申込方法=
「Advancedコーストライアル申込み希望」のタイトルで
#ご氏名 #ご連絡先 #ご希望のトライアルレッスン日時
を明記の上、info@cel-eigo.com宛にメール送信してください。
折り返し、当校より<予約確認メール>を返信いたします。

 

以上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月に続いて、5月の「おしゃべりクラブ」「聴き耳クラブ」もZoomによるオンライン授業で実施いたしました。
Zoomのホワイトボードを使用して板書をするなど、通学授業と同じように行っています。

PC, タブレット、スマートフォンで自宅から簡単に参加できます。

次回は6月21日(おしゃべり/聴き耳A-易しめ)、6月28日(おしゃべり/聴き耳B-難しめ)の予定です。

5月の聴き耳club Bで扱った内容は: 
Tourism Gentrification in Lisbon

ポルトガルの首都リスボンで、観光客の増加で住宅価格が高騰し地元住民が住めなくなっているという話題。

(gentrification = 宅地開発などで外部から裕福層が入り込み元々の住民が住めなくなること)

歌手Madonnaはリスボンに住み, Hollywood starのMonica Bellucci, Scarlett Johansson, John Malkovichは皆リスボンに住宅を所有している。

今リスボンはhip(かっこいい、おしゃれ)という評判で、年450万人の観光客が訪れ、十年前の2倍になっている。
増加する観光客を目当てに民泊が増え、民泊サイトAirbnb(エアビーアンドビー)に登録している宿泊施設はヨーロッパで最も多い。
そのためhousing prices(住宅価格)がsoar(急上昇)している。

Karina Carvalhoさんは数か月前までリスボンに住んでいたが、家主アパートの更新を拒否したため別の場所に引っ越さざるを得なくなった。家主はアパートを民泊に作り替え、1か月の家賃を500 euros (約5万8千円)から1,500 euros (約17万6千円)に引き上げた。

こうした状況に地元住民はデモを行って抗議しているが、状況は変わりそうもない。

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この出来事はコロナ禍以前の話題で、最近はリスボンも観光客はいないようです。先日アメリカのTime誌が以下の見出しでこの状況についてレポートしています。
Europe's City Centers Pushed Out Residents for Tourists. Could the Coronavirus Reverse the Trend?
https://time.com/5839393/europe-housing-coronavirus-airbnb-prices/

果たして今後どうなるか、興味のある方は読んでみてください。

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今回のリスニングのポイント:
(1)固有名詞の聞き方
I’m in the Praça do Comércio, the huge square on the edge of the Tagus river.
固有名詞は知らないとまず聞き取れません。しかし、それが固有名詞であること、そしてどんな種類の固有名詞であることが分かれば、リスニングに支障はないでしょう。the Praça do Comércioを聞き取れなくても、その後にthe huge squareとくるので広場と分かります。このように前後関係から類推することを普段から心がけて聞くとよいでしょう。

(2)数字の読み方、1,500 euros
one thousand five hundredの他にfifteen hundredという読み方もあります。実際後者の読み方をしばしば耳にすることが多いので覚えておくとよいでしょう。1,200ならtwelve hundred, 1,800ならeighteen hundredとなります。
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5月のおしゃべりclub Bで扱った内容は:

1. Japan-U.S. Security Treaty
昨年6月に行われたG20サミットで、米国のDonald Trump大統領はthe Treaty of Mutual Cooperation and Security between the US and Japan(日米安全保障条約)について不満をgave vent to (ぶちまけ)ました。

“Look, if somebody attacks Japan, we go after them and we are in a battle — full force in effect… If somebody should attack the United States, they don’t have to do that. That’s unfair.”

振り返って1951年、この条約が締結された時、これに反対した多くは日本国民でした。それからほぼ70年経った今、条約締結を推進した国自身の大統領から不満が出たのですから時代は変わったものです。これについて参加者からさまざな意見が出ました。

*That’s true. It’s about time for Japan to have its own military and defend itself.
これは憲法の定めるところにより戦争を放棄して軍隊を持たないはずの日本にとってどうかといぶかる声も。すると...
  
*Japan already has its own military called Self-Defence Force. Thanks to the passage of Japanese military legislation(安保法案)in 2015, it now has the right of collective defence(集団的自衛権), which means it can fight whenever it’s necessary.
という発言もありました。つまり、「憲法を守って日本は非武装である」というのはdisguise(偽装)だということになります。そうかもしれません。しかし別な角度から意見が...
  
*This treaty is beneficial to the United States, because it allows the country to deploy its military in the area where it needs to be vigilant(警戒しなければならない).
警戒すべき相手は中国ですね。ということで次に米中対立に絡む次のような記事を読みました。

2. Trump threatens to exit WHO
 新型コロナウイルスによるpandemicで世界中大わらわの中、医療保険に関する国際連合機関であるWHOが、ウイルスの発生国である中国を擁護する態度や発言が目立つという理由で、Trump大統領に批判さています。米国はWHOへのcontributions(拠出金)の支払いを一部拒否し、改善がなければ拒否を続けると言うのです。

 しかし、方や中国はこの困難な事態に国際協力が必要という立場で、
 Xi Jinping (習近平中国国家主席) promised to devote $2 billion toward fighting the pandemic over the next years.
と多額の寄付金を約束しています。

 日米安保条約といい、WHOといい、様々な国際関係から手を引こうとするTrump大統領のやり方は vulnerable(危うい)という意見がありました。

 結局Trump氏がこんな態度を続けていると、この記事に書かれているように
  Trump’s “America First” policy has made Xi look more like a champion of the international order.
 となってしまうのですから。
 

以上です。

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受付開始!

CEL特別トレーニングプログラム

英検1級Essay問題のZoom公開添削

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【日時】
6/14(日)14:00-16:00
 

【対象と内容】

英検1級Essay問題が苦手な方、まだあまり準備をされていない方向け
例えば...

 □英検1級を受験したことがなく、Essayの書き方もよく分かっていない。
 □本試験でのWritingの点数が低く、あと一歩合格ラインを突破できない。

 □Essayを書くことにとても苦手意識がある ...etc

課題TOPICは以下の2本/制限時間各30分(本試験を意識することが大切)
 (1)Will the world become more peaceful in the coming decades?
 (2)Should Japan accept more immigrants from other countries?
⇒提出期限は6/7(日) 

 

セミナー当日はご提出いただいたEssay原稿を担当講師が公開添削!

英検1級1次本試験合格を念頭に、約30分の制限時間の中で

合格ラインを突破するEssayを書くポイントを中心に解説・添削してきます!

 

【担当】

田中亜由美(英検1級1次コース担当講師)


【料金】

8,000円
⇒定員6名先着順

 

 

=申込方法=
「6/14英検1級Essay公開添削希望」のタイトルで
#ご氏名、#ご連絡先を明記の上、info@cel-eigo.com宛にメール送信してください。
当校より折り返し<予約確認メール>を送信いたします。

以上です。