先日の「質疑応答会」で頂戴したご質問に対する回答を一部共有します。
通訳ガイド試験対策コースの受講を検討中の方のご参考になれば幸いです。
■質問■
毎週の授業をリアルタイム受講できない(欠席した)場合は?
※CELからの回答
通訳ガイド試験対策コースでは、授業終了後その日中に授業のアーカイブ化を行います。
従いまして、授業に直接参加できない場合も、いつでもアーカイブ受講でフォローが可能ですので、
お忙しい社会人でもご自分のページでコース受講が可能です。
■質問■
コース受講にあたり英検準1級に合格しておいた方が良いですか?
※CELからの回答
これから勉強をスタートする場合は、通訳ガイド試験対策に集中いただいた方が良いです。
ただし、英検準1級の学習をすでに始めていて、準1級合格に手が届きそうな場合は
通訳ガイド試験対策と並行して英検準1級合格を目指しても良いと思います。
(一つの目安として、通訳ガイド試験合格には英検1級と準1級の間ぐらいの英語力が必要と考えられています。)
■質問■
1次英語のTOEICでの免除について教えて欲しい
※CELからの回答
2023年度試験の場合、以下の条件で「1次試験英語」が免除になりました。
「TOEIC テスト900 点以上、TOEIC スピーキングテスト160 点以上、TOEIC ライティングテスト170 点以上」
※すべて公開テストに限る/2022年4月1日以降に取得した点数が対象
※2023年度試験要綱も参考にしてください。
■質問■
一般常識の問題傾向が年ごとに変わるのですが、過去問題を解くほかに何かすべき対策はありますか?
※CELからの回答
「一般常識」は通訳ガイド試験の中で必要な知識がもっとも広範囲に渡る科目になります。
試験対策として、過去問題を学習する場合でも、直近数年分では不十分で少なくても10年分ぐらいの過去問題の内容をチェックする必要があります。
独学するには、非常に効率が悪いので以下の当校の対策コースをペースメーカーに学習を進められることをオススメします!
★2024年度通訳ガイド試験対策コース
「一般常識」
以上です。
※追記※
「無料個別相談会」は随時実施しておりますので、コース選びに悩まれた際にはお気軽にご相談ください。
また、各科目コースごとの内容や特長をお知りになりたい方は「コース説明会(無料)」のアーカイブ受講をご利用ください。