【詳細決定】書いて英語力Brush Up! Net受講版受付開始 | CEL英語ソリューションズのブログ

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4月下旬にZoom特別セミナーとして大変ご好評いただきました
書いて英語力Brush Up! ~プロライター江口裕之のテクニックを盗め!!~ 」。
皆様からのリクエストに応え、インターネット受講版の受付を開始いたします。

 

【受付開始】-------------------------------

書いて英語力Brush Up!
~プロライター江口裕之のテクニックを盗め!!~

インターネット受講版

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<内容>
4月下旬に2回に分けて実施しました

Zoom特別セミナー「書いて英語力Brush Up! 」の内容を収録し、インターネット配信!

 

「江口の書いて英語力Brush-up!」の様子を知りたい方は...

⇒⇒⇒デモ動画(Youtube)をチェック!


参加者全員の英文を、江口がZoom上で公開添削した様子..etcをご覧いただけます!

また、江口の翻訳テクニックも惜しげもなく大公開!!!
→表現の自然不自然をネット検索で調べる
→日本語表現に無理がある場合の解釈の仕方
→日本語情報に問題がある場合の処理の仕方
→江口の翻訳実演
→質疑応答

【担当】江口裕之(CEL最高教育責任者)

★Net受講特典★
江口による「リアルタイム翻訳最終版」を贈呈

<受講期間>
お申込み完了日~6/14(日)まで
⇒受講期間が6/14(日)までと決まっておりますので、
出来るだけ早めのお申し込みをおススメいたします。

<料金>
4/22実施版(やや易しめ)
⇒料金:3,000円

4/28実施版(やや難しめ)
⇒料金:3,000円

<申込方法>
書いて英語力Brush Up! のNet受講希望」のタイトルで
#ご氏名 #ご連絡先 #ご希望の回(両方 or 4/22版 or 4/28版)
を明記の上、info@cel-eigo.com宛にメールを送信してください。
折り返し、当校より<予約確認メール>を送信いたします。

 

また、インターネット配信受講前に以下の課題文をご自分なりに翻訳しておくことをおススメします。

 

【課題】
<4/22版:やや易しめ>
■次の日本文を英語に訳してください。
日本文化の面白さは、古来、人々の生活の中に文化が溶け込んでいたことにあると言われます。
例えば和楽器の音。
昭和半ばまでは、少しお金のあるお家の御嬢さんは琴や三味線を花嫁修業に習い、
一般の家庭でも祭りになれば、笛や太鼓の音に耳を傾けました。
囃子方をつとめる人も多くいました。
町には托鉢の御坊様が尺八を奏でていました。
しかし私たちの生活様式の変化に伴い、いつしか和楽器の音色は町から消えました。
学校ではリコーダーやピアニカなど洋楽器ばかりが教材となり、
テレビから時代劇がなくなった昨今、和楽器を知らないお子さんも現れています。

<4/28版:やや難しめ>
■次の日本文を英語に訳してください。
江戸時代、水茶屋の娘は今でいう「逢いに行けるアイドル」のようなもので、
双六や手ぬぐいのグッズが多く展開されていました。
明治大正のカフェーでは、ビールに投票権がついていて、
お気に入りの給仕さんを1位にするために大量のビールを買った有名文豪がいるという話も残っています。
人気漫画の歌舞伎化が世間を賑わせましたが、
そもそも歌舞伎自体がファンタジーや冒険要素のあるものがたくさんあります。
また歌舞伎に使われる音楽でもある長唄の中では、
神妙な顔で歌いながらも、意味を知ると中々赤裸々なことを語っている吉原の唄もあります。
こうして考えると、伝統とつくから敷居が高く感じるだけであり、
逆を言えば「サブカル」というからマニアックな気がするだけで、
探っていくと互いに通じる興味深い話がたくさん出てきます。
日本人はいつの時代も根本的に好きなものは変わらず、
それが海外にはない独特の日本文化を育んでいるのだと思います。

 

以上です。