【詳細決定!】-------------------------------
Zoom特別セミナー《第1弾》
書いて英語力Brush Up!
~プロライター江口裕之のテクニックを盗め!!~
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【日時/定員/料金】
<Session 1:やや易しめ>
4/22(水) 10:30-12:30 (最後30分程度はQ&Aセッション)
⇒定員:12名(先着順)
⇒料金:8,000円
<Session 2:やや難しめ>
4/28(火) 10:30-12:30(最後30分程度はQ&Aセッション)
⇒定員:6名(先着順)
⇒料金:10,000円
【内容】
□課題の英訳を事前に提出して、授業に臨む
□授業では参加者全員の英文を、江口がZoom上で公開添削する
→表現の自然不自然をネット検索で調べる
→日本語表現に無理がある場合の解釈の仕方
→日本語情報に問題がある場合の処理の仕方
→江口の翻訳実演
→質疑応答
★Session 2は、Session 1より難易度が上がります。
■セミナー紹介のYoutube(もちろん無料!)
ぜひご覧ください!!
【受講方法】
オンライン会議システム「Zoom」によるリアルタイム双方向授業
*「Zoom」につきましては、こちらをご参照ください。
<第3回開催決定!>
*4/17(金)今話題の「Zoom」をご存知ですか?---はじめての「Zoom」使い方教室
【課題】
<Session 1:やや易しめ>
■次の日本文を英語に訳してください。
日本文化の面白さは、古来、人々の生活の中に文化が溶け込んでいたことにあると言われます。
例えば和楽器の音。
昭和半ばまでは、少しお金のあるお家の御嬢さんは琴や三味線を花嫁修業に習い、
一般の家庭でも祭りになれば、笛や太鼓の音に耳を傾けました。
囃子方をつとめる人も多くいました。
町には托鉢の御坊様が尺八を奏でていました。
しかし私たちの生活様式の変化に伴い、いつしか和楽器の音色は町から消えました。
学校ではリコーダーやピアニカなど洋楽器ばかりが教材となり、
テレビから時代劇がなくなった昨今、和楽器を知らないお子さんも現れています。
<Session 2:やや難しめ>
■次の日本文を英語に訳してください。
江戸時代、水茶屋の娘は今でいう「逢いに行けるアイドル」のようなもので、
双六や手ぬぐいのグッズが多く展開されていました。
明治大正のカフェーでは、ビールに投票権がついていて、
お気に入りの給仕さんを1位にするために大量のビールを買った有名文豪がいるという話も残っています。
人気漫画の歌舞伎化が世間を賑わせましたが、
そもそも歌舞伎自体がファンタジーや冒険要素のあるものがたくさんあります。
また歌舞伎に使われる音楽でもある長唄の中では、
神妙な顔で歌いながらも、意味を知ると中々赤裸々なことを語っている吉原の唄もあります。
こうして考えると、伝統とつくから敷居が高く感じるだけであり、
逆を言えば「サブカル」というからマニアックな気がするだけで、
探っていくと互いに通じる興味深い話がたくさん出てきます。
日本人はいつの時代も根本的に好きなものは変わらず、
それが海外にはない独特の日本文化を育んでいるのだと思います。
=<お申込み方法>=
「書いて英語力Brush Up! 」のタイトルで
(1)ご氏名、(2)ご連絡先、(3)ご希望の参加日時(4/22 or 4/28 or 両日)
を明記の上、info@cel-eigo.com宛に送信してください。
折り返し、<予約確認メール>を返信いたします。
以上です。