今日soeur始まって以来の事件が起きました。
どうやら昨晩泥棒にはいられたようです。
盗られたものはデジカメだけのようなのですがやはりショックでした。
(デジカメだってオープン当時のお花いっぱいの写真とかお客様のネイルとか
けっこうはいってたのに~!)
朝出勤してきたわたしとスタッフRさんは割られたドアを見て言葉も出ず。
朝からお店の中は警察の方、鑑識の方など騒然としていました。
外で被害届けを書かされていたのではたから見ればお巡りさんに
捕まっているわたし・・・。
それから飛び散ったガラスを掃除したりして気がつけばお昼に。
朝からバタバタだったのですが一息つくと無性に悲しくなりました。
なんでそんなことするのー?
そこで盗む人の気持ちを考えました。
わたしだったら100万円を盗んだって(わたしからしたら超大金)
捕まるかもしれないと思ったら気が気じゃないです。
小心者だし。
しかも小心者じゃなくたって喜びなんてゼロじゃないですかねぇ。
一気に簡単にお金が手に入ってもきっとその時だけかと。
うひょー!っていう喜びは味わえないと思います。
しんどくたって楽してたって働いてることには変わりなく、
働いた分のお給料を待って待って、月一回のお給料日にもらえるから
うひょー!って喜べるんじゃないのでしょうか。
そういう喜びにはあんな苦労もあったなとか、楽しかったなとか
思い出せる道のりがあるからこそのものが含まれてるんです、きっと。
うひょー!はちょっとわかりにくいですかね?
これにも価値観の違いがあるのでしょうか・・・。
まぁそれはさておき、今日は午前中にご予約いただいてた方を
お断りしてしまい、さらに午後から来ていただいた方もドアをなおしたりと
バタバタしてしまい申し訳ありませんでした。
いつも来てくださるK様はケーキを差し入れてくださるお心遣いに
弱っていた心も合い重なり涙がでそうになりました。
ありがとうございました。
やっぱりわたしはうひょー!って言いたいです。