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また、科学者の紹介ではないですが(^^;)、勇気をもらったのでライブの感想を書こうと思います。海外アーティストのライブなんて、97年のU2 POP MART TOUR 以来の私でした。しかも、メタルのライブなんて初めて!何を着て行ったらいいのか?バンドTシャツなんて持ってないし・・・と軽く悩んだあげく、無難に黒っぽい服装にしました。しかも~、会場がまさかの「大阪国際会議場」。え?ドイツ人やスイス人とメタルについて国際会議でもするんですか?実は以前、学会の年会で行ったことがあった場所でした。それはさておき、どんなオーディエンスが来るんだろう?自分は浮いてないかな?とドキドキしましたよ。結果・・・安心のアラフォー世代のみなさんでした。私の前の席にはアラフィフ?なご婦人が一人で参戦していて、ノリノリで踊っていて驚きました。さてまず、前座のGOTTHARD。かっこよかった~。スイスのボンジョビと形容されるらしい。今まで知らなかったのがもったいない。ネットで調べて半分くらい曲を予習していたので、楽しめました。残念ながら前ボーカルさんは不慮の事故で亡くなったそうですが、新ボーカルさんもがんばってましたね。ただ、アンプの調整か何かわかりませんがうまくいっていないようで、音が割れていてもったいなかった。どこかで聞いたような・・・と思ったら、アメリカのHARDLINEの曲と似てる曲があったなあ。Dream on, Anytime anywhere, One life one soulなど、気に入りました。さてさて、お目当てのUNISONIC。あああ~、あのシルエットは”アーライさん”ことカイ・ハンセン!にこにこしながら登場。楽しそうにギターをプレイするなあ。そして・・・頭がつるぴかでサングラス、ややデブなおっさん・・・われらがマイケル・キスクの登場!!!衣装がしましまパンツじゃなくてよかった~、と一安心。(このツアーで、南米ではしましまパンツ着用だった)キスケさんはアルバムで聞くのと同じクリアなハイトーンボイスを聞かせてくれました。(その他のメンバーはごめんなさい。よく知りません。)途中、ステージから降りてファンサービス。私は真ん中くらいだったので、キスケさんと接触はできなかった、残念。「もっさり」と形容されるステージパフォーマンスは堪能させてもらいました。でも、昨年のWacken(ドイツの野外フェス)の動画では、もっとぎこちなくて、もっさりしすぎていたので、「あ~よかった。上手になったね」と授業参観を見守る親のような心境でみちゃいましたよ。Never Too Late 遅すぎってことはない[Music: カイ・ハンセン, Lyrics: カイ・ハンセン]家でひとりぼっちで、何していいかわからないし、だれにも会いたくない。ニュースは退屈だし、聞くと落ち込むし、結局ひとりごとをいうことになる。俺の頭の中の声がまた言ってる「待てよ、こんな日々から自分で脱出する何百万っていう方法があるから。 待てよ、まだ歌われてもつくられてもいない何百万っていう歌があるから。 遅すぎるってことはないんだ」(意訳してみました)ちょっと二人の足跡を振り返ると・・・HELOWEENから先に脱退した(1989年)カイさんは新しいバンド(GAMMA RAY)で成功しましたが、その後に脱退した(1993年)キスケさんはソロになってから鳴かず飛ばず。私もキスケさんがいなくなったHELLOWEENに興味がなくなり、メタルさえ聞かなくなりました。それから約20年。キスケさんはドイツのメタル界が嫌になって、くさっていた(いわゆる引きこもり)そうでしたが、ここ数年でかわいい後輩トビアス・サメットのプロジェクト(AVANTASIA)でリハビリし、カイさんと旧友をあたためて、UNISONICで復活しました。おいおい、カイさんったらこんな歌詞を元引きこもりに歌わせて、復活させやがって・・・泣かせるじゃないか。最後は、HELLOWEEN時代の曲、Future world, I want outを会場みんなで大合唱!!!Cause we all live in future world A world that's full of love Our future life will be glorious Come with me - future world あれから、20年。何者でもなかった私は、future world にいて、20年前に思い描いていた研究者になっている。せっかくつかんだチャンスなんだから、まだまだ現実にくさらずにがんばらないとな、このおっさんたちみたいに、と元気をもらいました。 ☆この科学者がすごい!!☆ ...