すはらひろこ 美にまるシニアライフ -14ページ目

コード類は

充電が必要なモノが増えている。

家電系はスティッククリーナー、ハンディクリーナー、掃除ロボット

 

マイモバイルは、

スマートフォン1台、タブレット2台、モバイルバッテリー3台

これらの充電は、

こちらは毎日着席しているダイニングの近くにて。

 

その居場所近くにあることで持ち忘れがないから。

では

充電に必要なコード類はどうする?

 

布製のフタのあるボックスを利用している。

フタの上が充電場。

フタを手前にパカッと開ければ、

中には電源タップをはじめとして、

ガジェットの各種コードと予備のタップと延長コード。

 

ボックス内は、かなりゴッチャリ。

 

空気清浄機ブルーエアの上にボックスを置いてある。

その後ろ側の壁にコンセントがあるから、

ちょうどいいポジション。

ボックスのフタの縁をくぐって、

配線コードはボックスの中へひっそりと入る。

 

このボックス、以前は小物整理に使っていたものを転用した。

見た目が穏やかだから、

ダイニングに置いてあっても、

配線ボックスみたいな堅苦しさがない。

 

ちなみに

外出・旅行で持ち出し用のコード類は

3階建てのカラクリ&ブラックボックスで保管。

ここから必要なものを選んで出掛ける。

このボックスはフライングタイガーが日本初出店したときに買った。

 

箱好きは収納上手かも!?

 

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窓ガラスを掃除するタイミング

2022年のアンケート調査によると、

今年は大掃除をしないという回答が増えている。

 

ステイホームでおうち時間が増えているから、

掃除の頻度が高くなっているせいか?

ふだんから手入れをしていて、

汚れが溜まっていないのかも。

 

ただし、窓ガラスは気になっているらしい。

陽がさした時に汚れがうっすらと見えたり、

外の景色がぼんやりしたり。

 

12月になると外での作業は寒くて辛い。

というわけで窓の掃除デーは、

雨上がりの翌日で湿度が高め、

その湿度のせいで冷気も緩めに感じる日を選ぶ。

 

今年もケルヒャーで。

スクイジーを上から下へ滑らせて、

吸い取った液体は本体のボトルに溜まる仕組み。

 

昨年と違って、今回は洗剤を使ってみた。

キッチンにある食器洗剤エコベールを、

約10倍に薄めてスプレーボトルに。

 

まずは洗剤をスプレーしてスクイジー。

そのあとに水スプレーでもうひとスクイジー。

ただし、上から下への1スクイジーごとに、

ゴムベラの汚れをひと拭き。

これをやらないと汚れを広げてしまう。

 

最後の仕上げはファイバークロスで。

 

適当なやり方だけれど、

ガラスが見違えるほどクリアになる。

完ぺきを望むならプロに依頼すること。

 

アマチュア掃除なら、これで十分。

年末に余裕があれば、最後のひと拭きをするつもり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たたみ方しまい方は鉄板のテーマ

毎年のように繰り返し企画されるテーマとは?

 

ファッション誌ではヘアスタイル、スキンケア、着回しファッション。

それと同じようなサイクルで取り上げられるのが、

整理収納系では「たたみ方」。

 

直近で公開した記事へのアクセスが断トツというお知らせを頂いた。

 

https://sfc.jp/ie/myhome/articles/shunou20221028/

 

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たたみ方が分からない。

たたむとシワが気になる。

そもそも、たたむのが面倒!

など。

それでも、私がたたむ理由は、

ずばり、たくさん収納できるから。

 

セーター、ニットなど編んだ素材のものは、

ロール状に巻いて収納するのがラク。

販売が目的ではないからショップ風のたたみ方にはこだわらない。

 

部屋着やワンマイル着は、立ったまま真っ二つにザックリとたたむ。

必要以上にシワにこだわるのは美容もファッションも?

シワなんて気にしない。