昔から、「目は口ほどにものを言い」と言われてきました。
言語ではなく、声の調子や表情いわゆるノンバーバルでも情報が伝わりますが、表情の中でも特に目にはその人の感情や考えていることがよく表れます。
例え一瞬であったとしても気持ちが目には表れると思います。
嬉しいときの目の輝き、口では「はい」と言いながらも、実はそうではないときの目のくもり。
よく見ているとはっきりわかります。
NLPのスキルの1つに視線解析(Eye Accessing Cues)というものがあって、それを使うと、目の動きでその人がどのように考えているのかが、かなり高い確率でわかります。
詳細は別の機会に譲りますが、相手の人が言っていることの真偽が、完全ではないにしても、かなりの確率でわかるということです。
アメリカの映画に、このスキルが登場するものがありました。
余談ですが、この目の表情の変化は人間だけではないと思います。
私の実家で飼っているペットの犬も、嬉しいとき、ご機嫌斜めの時、それぞれに目の表情に表れます。
いずれにしましても、相手の人の表情をよく観察することは、コミュニケーションにとって大切なことだと思います。