「自分を知る」ということは、NLPにより得ることができるものの1つです。
知っているようで知らないのが、自分自身のことではないでしょうか。
先週書きましたように、何か行動するときに必要な自分の資源(リソース)は自分の中にあるのに気が付いていないことが多いものです。
また、自分が信じるもの(ビリーフ)や何かを判断するときの基準等は皆持っていますが、改めて意識していないことが多いのです。
これらの自分の資源、ビリーフ、判断基準等やそれを持つようになったきっかけを、NLPのワークを通じて気付くことができます。
自分のことが好きになれないという方がおられますが、そのような方は、自分の弱点には気が付いていていても、自分の強みに気が付いていないということがあるのではないでしょうか。
自分のことを知れば、自分のことを知った同じプロセスで他人のことも知るようになります。
まず自分のことをよく知れば自分が好きになり、相手にのことを知り、好きになれます。
自分のことを好きになれない人、自分のことを愛せない人は、他人のことも好きになれないし、他人のことも愛せないでしょう。