Hidekunのブログ -167ページ目

Hidekunのブログ

Hidekunが、エコな暮らしとよりよいコミュニケーションのための案内をします。


どうも日本の学校教育では、基本的に、答えは1つ、それ以外は×となる方式をとっているようです。

例えば、
4+5=
という問題であれば、”9”だけが正解であとは全て間違いです。


それに対して、海外では、
結果が9になる式は?
と問う方式がとられているところがあります。

そうなると、答えは、
4+5、だけではなく、7+2、1+2+6、とたくさんありますし、
15-6、3×3、36÷4、などのように引き算、掛け算、割り算を使っても”9”は導けます。

更に負の数、小数なども使えます。

つまり、正解は無数にあり、このようにすることによって思考に幅ができます。

そして、あるテーマについての討論でも1つの答えを求めるのではなく、皆が自由に発想することを重要視しています。


最近は、日本の入学試験にも記述式問題が出題されるようになってきているようですが、まだまだ基本的な部分は変わっていないような気がします。

何事でも、考えを狭いところにまとめるのではなく、無限に広げていくようにすることが大切なのではないでしょうか。