居間の照明器具をLED灯のシーリングライトに交換しました。
LEDシーリングライトには、使用する部屋の用途、例えば、居間、寝室、子供部屋等に応じたモデルがあり、それぞれの部屋の特性に合った点灯パターンが選択できるようになっています。
私が購入した居間用にも、いくつもの点灯パターンが組み込まれているモデルもありました。
私は、それ程は使わないだろうからシンプルなものを選びました。
それでも、照度と色調(昼光色のような色から電球色のような色へ)の調整ができます。
1日の生活リズムに合わせ、照度と色調を時間とともに自動的に変更していく機能も選択できるようになっています。
私は以前から廊下でLED灯を使っています。
こちらは、白熱球の代わりに器具はそのまま電球だけを交換するタイプで、人感センサー付きですから人が通る時だけ点灯します。
LED灯は発光ダイオードを使用しており、従来の照明器具とは点灯原理が全く異なります。
照明効率が良いばかりではなく、いろいろな点灯パターンをプログラムすることができます。