先日、CO2削減のためのあるコンソーシアムの運営会議に参加しました。
その会議に地元大学の助手の方が参加しておられました。
ご専門は地球環境学ですが、省エネ活動を活性化するために心理学を使った研究をしておられるとのことでした。
事業所での省エネ活動は担当者だけが頑張ってもその成果には限界があります。
全員の協力が必要です。
しかし、全員がなかなかその気になってくれない、あるいはモチベーションを持ち続けることが困難などということはよくあります。
そのようなとき全員にその気になってもらって、そのモチベーションを維持するために心理学を使ったアプローチは有効かもしれません。
件の助手の方は、この研究はまだ始めたばかりだ、とおっしゃていましたが、良い結果がでることを期待しています。