今日、友人と会って話していた時に、私が前の会社を早期退職し独立した時のことが話題になりました。
退職をするときには、どんな状態だったのかを彼に説明するのに、あるセミナーで紹介された
「勇気とは恐れを知らないことではなく、恐れをいだいていても、あえて一歩踏み出すことである!」
という言葉のことを話しました。
勇気というのは、無鉄砲で恐れを全く持たないということではなく、恐れをいだきつつ、それでもあえて何とか一歩踏み出すことができることだと思います。
そして、何とか一踏み出すときには、可能な限り調査し、データを集め、自分でもできるというところから始めると良いのでしょう。
しかし、その場合でも、何とかなるというある意味根拠がない自信に基づくこともあるかもしれません。
ですので恐れがあるということは、良いことであり、その恐れをどういう手段で取り除くようにするかが大事になってくるのでしょう。
私が会社を退職し、独立したときには不安で恐れもありましたが、とにかく始めました。
すると、あまり気にしていなかったことが意外と障害になりましたが、逆に思っていなかった方に道が開けたりしました。
それは、とにかく一歩を踏み出したからこそだ、といえると思います。