安倍首相の講演から 安倍晋三が首相になる前にある大学で行なった講演を元衆議院議員・川内博史氏が紹介していました。その中で彼は、「我々は多数の民意を受けなければ国会議員にはなれません。しかし、それによって得た任期においては多数の意見には従うわけではありありせん。私の判断でやります。」と言っています。これでは議会軽視というよりも、ほとんど議会無視になっています。確かに彼は、「議会は面倒くさいものだ」という考えがあるようです。国会でのあのいい加減な答弁を見ていると、確かにそう思えます。