軽減税率について一応与党間で合意し決着したよでうすね。
一応というのは、まだ後が続いているようだからです。
これから詰めていこうというのが、新聞や書籍も軽減税率の対象にしようということです。
ただ、この件に関してはどの新聞も小さくほんの数行書いてあるだけで、目立たなくなっています。
新聞については、新聞各社が初期の段階から政府に働きかけていました。
いつもは主張が異なる新聞社同士もこの件については手をつないで仲良く要求というところのようです。
確かに、消費税が上がり最終的に消費者の買値が上がると消費に影響しますから、どこも自社の関係商品を軽減税率の対象にしてもらいたいでしょう。
最近新聞離れが進んでいますから、新聞社は必死で、
「政府批判はほどほどにしますから、よろしく。」
とでも言ってお願いしているのでしょうか。
そのせいか、今回の軽減税率決着に対する街の声も新聞には好意的な意見が多いように感じるのは私だけでしょうか。