IoTということを最近よく聞きます。
IoTとは Internet of Things の略で「モノのインターネット」だそうです。
が、そこで言われている「モノ」って何?と疑問に思い、調べてみると、すべてのモノだそうです。
身の回りの家電、家具や住宅、交通機関、等々とにかくありとあらゆるモノが対象になるということです。
そして、それら全てのモノとインターネットにつながることがIoTなのです。
と言ってもまだ何となくピンときませんが、とにかくモノから何らかの情報がインターネットでコンピューターにつながり、それに対して答えを返信してくれて、それによって動作することらしいです。
実際にすでに稼働しているもの、可能性として考えられているものなど、多くの事例が紹介されています。
あまりに多くて1つ1つを紹介できませんが、例えば工場の生産ラインなどを効率的に動かし、無駄を削減することもできるようです。
介護の現場での活用も期待されているようです
あるいは、インターネットにつながった家のカギもあり、スマホなどのアプリで開けことができるのです。
これは、遠くにいてカギが開いているのか閉まっているのかもわかるので、例えば、一人暮らしのお年寄りの行動もわかるようになるようです。
確かにあらゆる場面での活用が期待されていますが、何か、人と人との接点が少なくなるような気がするのは杞憂でしょうか。