今日、8月7日は立秋です。
暦の上では秋ということですね。
しかし今日は全国的に暑く、猛暑日のところも多いようです。
まだもうしばらくは猛暑が続きそうですので、熱中症対策は継続していく必要があるでしょう。
熱中症予防には、こまめに水分をとることと適切に冷房をかけることと言われています。
適切な冷房とは、冷房はするが冷やしすぎないということでしょう。
では何度が最適かというと、温度の感じ方には個人差がありますし、体を動かしているかどうかなどのように状況によっても異なります。
政府推奨冷房温度は28℃ですが、28℃ではちょっと暑く感じることもあるでしょう。
冷やしすぎない範囲で自分が最も快適に感じる温度で設定するようにしてください。
実際、冷房の温度が低すぎると、外部との温度差が大きくなりすぎ、健康上よくありません。
特に、屋外で暑く汗をかいて室内に戻った時に、いきなり室内の強力な冷房の力で汗を止め、暑い感覚をおさめようとするのは体にはよくないでしょう。
とは言うものの、私も外出から戻った時にはついエアコンをオンにし冷房してしまいますが、最初は高目の温度にし、少しずつ設定を下げていくようにしています。
いずれにしても、省エネ・節電のために、部屋を使用しなくなったときは、エアコンを必ず消すようにしましょう。