記者クラブの公平性を疑う | Hidekunのブログ

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都知事選告示日前日の13日に日本記者クラブが行った立候補者の共同記者会見に招かれたのは次の4名でした。

自民党、公明党推薦の増田寛也氏
自民党衆議院議員の小池百合子氏
野党4党統一候補の鳥越俊太郎氏
前回の都知事選で次点だった元日弁連会長の宇都宮健児氏

しかし、宇都宮氏は立候補を取りやめました。


最終的には21名が立候補していますが、13日時点で20名くらいが立候補を表明していたはずです。


その中からこの4名を選んだ理由を、記者クラブは、

政党の推薦がある人
現職の国会議員
今までに立候補したことがある人

の中から企画委員会で選定したと説明しているそうです。


知事への立候補は満30歳以上の日本国民であればできます。

しかし、立候補する人にフィルターをかけ、特定の条件の人だけを記者会見の場に招き、政策を訴える場を与えるということは、まったく公平性を欠いたものと言わざるを得ないでしょう。

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これは、7月14日のNOBORDER ニューズ・オプエドを参考にしました。