「拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々」
という本を書かれた、北朝鮮による拉致被害者家族会元事務局長の蓮池透さんが、昨日のインターネット番組、ノーボーダー・ニューズオプエドに出演されていました。
その中で蓮池さんは、本の内容のこと、最近の国の拉致問題への対応のこと、メディアの対応のこと、家族会と救う会のこと等いろいろと関連することについて語られていました。
私がこれまで聞いたことがないようなお話もたくさんありました。
その中で私が特に印象に残ったのが、メディアの対応についてです。
家族会の事務局長をされていた時にはよくメディアが取材に来ていたそうです。
しかし、本を出した途端にメディアはそっぽを向いたそうです。
どうも今のメディアは、安倍首相に逆らうような内容は報道したくないようですね。
この本の内容については、先日、民主党の緒方林太郎議員が国会で安倍首相に質問していました。
その答弁の中で安倍首相は、
「私が言っていることが違っていたら国会議員をやめます。」
と、逆上して声を荒げて言っていました。
あの人はズバリ指摘されるとすぐキレるようです。
安倍首相が言っていることの真偽はともかく、一国の首相ともあろう人があんなにすぐ逆上するようではとてもその器とは言えませんね。