国民の多くが反対する中、安全保障関連法案が参議院で可決・成立して約10日が経ちました。
早速、違憲訴訟を起こすという動きがありますが、最終結審までには数年かかるでしょう。
しかし、そこまで待たなくともこの法案を廃案にすることは可能です。
それができるのは私たちです。
まずは、次の選挙で現在の与党を過半数割れさせることです。
野党間では共闘の動きがありますが、既成政党間では政策の違いやこれまでの関係もあり、かなり難しいのではとの見方もあります。
それに政権側は、
「そんな過去のことはもう忘れましょう」
といった姿勢で来るでしょう。
しかし、そのような中にあっても、私たちが今の気持ちを持ち続けていくことが大切であり、それが一つの流れ、風となれば、政権を変えうる大きな力となるでしょう。
まさに
「継続は力なり」
だと思います。