冬の節電 | Hidekunのブログ

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以前、今冬も沖縄電力管内を除き節電要請が出たことを書きました。


冬は夏とは異なり、電力需要のピークが朝と夕方から夜にかけてと2つに分かれます。

特に夕方からの時間帯にはご家庭での協力が不可欠となります。


夏の冷房は、ほぼ電気によるエアコンでしたが、冬の暖房は、ガスや灯油によるファンヒーターやストーブを使用されることも多いと思います。


電気により暖房をされる場合では、ヒーターなどよりエアコンのほうが熱効率は良いのですが、エアコンの場合、足元がなかなか暖まらないという問題があります。

その場合、どうしても寒いときは電気ヒーターや燃料ストーブの応援も有効でしょう。


暖房を電気でされる場合は、夕方ではエアコンの電気消費が最大となり、続いて照明や冷蔵庫です。

暖房をすべて燃料(ガスや灯油)でされる場合は、もっとも電気使用が多いのは照明や冷蔵庫です。


ですので、電気で暖房される場合は可能な範囲で、設定温度を上げすぎないようにしてください。

しかし、温度を下げすぎて風邪などひかないようにしてくださいね。無理をしないことが第一ですから。


暖房を電気でするか否かにかかわらず、照明や冷蔵庫は節電の対象としては有力なものです。

照明については、できるだけ消灯する、冷蔵庫は冷やし過ぎない、ドアの開閉は最小限になどは夏と同じです。