「コミュニケーションで大切なことは、相手の話をよく聞くことです」
ということはよく言われることです。
では、その話を聞くときにはどのようにして聞けば良いのでしょうか。
私は、笑顔だと思います。
笑顔は何より心を和ませます。
やはり笑顔はコミュニケーションの基本でしょうね。
たとえ対面ではなく、電話などで話しているときでも、笑顔でいるとなんとなく和らいだ雰囲気を感じませんか。
そして、笑顔の時は口角が上がっていますよね。
しかめっ面で口をへの字に結ぶと、口角はしっかり下がってしまいます。
実は、口角をあげると、脳の前頭葉を活性化させると言われています。
前頭葉は脳の司令塔のようなもので、思考、自発性、感情、理性などの中心となるものです。
ですので、口角をあげるとプラス思考になり、やる気を出させると言われています。
また、口角をあげることは自分を守ることにもなるのです。
口角を上げ前頭葉を活性化させると、前頭葉からの脳への指令が素早く、正しく発せられ、適切な対応ができ、それが自分を守ることになるというのです。
このように、笑顔を作ることは、大きな副次効果を導くことになるのです。
それになんといっても、笑顔では喧嘩はできません。