ハインリッヒの法則はいろいろなところに当てはまります | Hidekunのブログ

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ハインリッヒの法則のことを聞かれたことはあるでしょうか。

建築や工場での仕事の経験がある方は聞かれたことと思います。

労働災害における経験則の1つです。


それは、

死亡を含む重傷以上の災害が1件あったら、その背後には、29件の軽傷をともなう災害が起こり、300件の障害はないがヒヤリ・ハットした、1つ間違うと大惨事なったかもしれないことが起きていた

というものです。


これは、80年以上前に初めて出されたものですから、現状ではその具体的な数値は異なっているかもしれませんが、同様な傾向はあるでしょう。


それに、労働災害でなくとも、やはり同様なことはあるのではないでしょうか。

それは、ネガティブな局面にかぎらず、ポジティブな局面でもありうると思います。


例えば、

小さなルール違反を犯すと、たとえそれがほとんど損害がないようなことでも、いずれもっと大きな違反を犯し、やがては大犯罪を犯すようになるでしょう。

最初は小さなことでも何かを成功させれば、次には少し大きなことに成功し、やがてはもっと大きな成功を達成できるようになるでしょう。


何事も、小さなことの積み重ねではないでしょうか。