何かをしようとすれば工程表は必要です | Hidekunのブログ

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何かプロジェクトを進めるとき、まず完了予定日を決め、それに対してすべきことを時系列で決めるでしょう。

例えば、ビルやプラントの建築の場合、まず全体工程表を作成し、月間工程、週間工程、翌日の作業予定と、より細かな工程の管理を行って進めてゆきます。


では、自分の目標の場合はどうでしょう。

工程を決めないと、

「まだ時間はあるし、今日でなくともいいか。」

となってしまい、先送りになって、いつまでたってもスタートしないまま時間だけが経ってしまうことになりかねません。


例えば、「3年後に〇〇になる」という目標を立てたとします。

その場合は、次のように問うてみてください。

「3年後にそうなっているためには、2年後には少なくともどうなっていないといけませんか。」

そして、

「2年後にそうなっているためには、1年後には少なくともどうなっていないといけませんか。」

あとは少しずつピッチを縮め、

半年後には、
3か月後には、
1か月後には、
2週間後には、
1週間後には、
3日後には、
明日までには、


というように、

「いついつまでにそうなっているためには、いついつには少なくともどうなっていないといけませんか。」

と順番に問うて、最後に、

「そのためには、今何をしなければいけませんか。」

と問うことにより、工程表を作成でき、今すべきことが明確になります。