「よい質問は、よい人生を作る。」
と、言われています。
例えば、講習会などで話されたり、テキストに書かれていることには限りがありあますし、不特定多数向けになっている場合が多いでしょう。
そこで、完全に理解するするためや、自分のための情報を聞こうとすれば、その点について質問することになるでしょう。
とは言いうものの、聞いた内容、読んだ内容が理解できないと適切な質問はできないかもしれません。
だからと言って、ごく初歩的なこと、そんなことを、と思われることを質問することは恥なのでしょうか?
よくないことなのでしょうか?
いいえそうは思いません。
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。」
という言葉もあります。
せっかくセミナーや講習会に参加したのですから、どんなことでも質問し、完全に理解し、自分に役立てるようにしましょう。
また、セミナーや講習会ではない場面で自分にとって必要な情報を得ようとすれば、そのことに関する本を調べたり、ネットで検索したりするでしょうが、誰かに直接質問することもあるでしょう。
その場合でも、有用な答えを得るためには、的を得た質問を、相手の人に敬意を持って尋ねることが大切になります。