「断捨離」と「もったいない」 | Hidekunのブログ

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今は使わないが、捨てずにとっているものがかなりあります。

収納スペースなどに押し込んだ状態では、肝心の必要なものを見つけるのに苦労することが時々あります。

定期的に整理するようにしていますが、どうしても増えてゆきます。


整理・整頓という時には、整理というのは、必要なもの不必要なものを仕分けし、処分することで、整頓は残した必要なものをどこに何があるのか、わかるようにしておくことです。


「断捨離」という言葉がありますね。

その中の「離」には物への執着から離れるという意味があり、「もったいない」が行き過ぎて心身の負担になっていることから解放すると解説されています。

ですので「断捨離」とは、不要なものの数を減らし、生活に調和をもたらすもので、単なる片付けや整理整頓とは少し異なるのだそうです。


一方「もったいない」は、ノーベル平和賞受賞者のマータイさんが、その意味に感銘を受け、他国語ではその意味をきちんと伝えることができないとして、「MOTTAINAI」を世界共通語とすべく使ったといわれています。


出てきた不必要品でもまだ使用可能なものを捨てるばかりでは、やはりもったいないです。

あなたには不要でもほかの方には有用なものもたくさんあります。

町内会などでそのようなものを集め、年に何回かバザーなどを開催しているでしょうから、そこに提供すれば喜ばれますよ。

また、古い衣類、本、段ボール、雑紙などは回収してリサイクルしていますから、可燃ごみとして捨てずに活用しましょう。