コーチングでは、
「相手の人との間にラポールを築くことが必要です」
と習います。
そのラポールというのは、信頼関係とでも言いますか、相手の人と心の架け橋がかかっている状態だといわれています。
同じ土俵に乗っているという感じでしょうかね。
ラポールが築けているということはコミュニケーションにおいても必要なことだと思います。
信頼関係ができていれば、打ち解けた雰囲気でコミュニケーションがとれるという素晴らしい環境ができていることになります。
長い交際があって、出身地、趣味等の共通があればラポールは築きやすいでしょう。
しかし、会って間もない人との間でラポールを築くためには、相手の人と調子を合わせることをします。
呼吸を合わせる、相手と同じような身の動かし方をする、声の調子を合わせる、相手が使う言葉そのまま真似てみる、などいろいろあります。
しかしこれは、さりげなく自然に行わないと単なる物まねになってしまいます。
少し練習がいるでしょう。