どこか歩いていて、更地になっている場所を見つけたとき、
「あれっ、ここは以前どんな家があったかな?」
と考えても、すぐに思い出せないことってありませんか。
かなり頻繁に通っていて、何回も見ていたはずなのにすぐに思い出せないということは、特に注意せずにぼんやり見ているだけでは記憶には残らないということなのでしょうね。
有用な情報についても同じことが言えるのではないでしょうか。
注意しておかなければ、せっかくすぐそこまで来た有用な情報にも気が付かないまま過ぎてしまうことになるでしょう。
逆に、注意していると、その時の自分にとって必要な情報や、ヒントとなることは意外とたくさん身の回りにあるものです。
さらに、欲しい情報に同期した高いアンテナを張っていれば、遠くの普通では届かないような情報も届くのではないでしょうか。