同じことを話したり、同じことをしたとしても、笑顔でするのか、ツンとしてするのかでは、受ける印象はずいぶん違いますよね。
にこにこして話をされると、とても気分が良くなるということを経験したことがありますが、あなたは如何ですか。
やはり笑顔というのはいいものです。
笑顔を作ることができるのは動物の中でも人間だけで、その人間でも表情を変えることができるのは顔だけです。
その顔の表情は、コミュニケーションの良し悪しに大きな影響を与える要素だと思います。
メラビアンの法則で、表情と声のトーンいわゆる非言語情報によって伝わる情報が93%と言われることがありますが、どうもこれは間違って広がったデータのようです。
確かに93%は大げさだとしても、顔の表情や話し方が相手に与える影響が大きいことは間違いないでしょう。
笑顔で、元気な声で話せば相手の方の気分も良くなり、スムースなコミュニケーションになることは間違いないでしょう。