家庭の省エネとして、これまで、エアコン、除湿、照明、冷蔵庫についてご紹介しました。
今日は、テレビの省エネについてです。
テレビは、年間を通じた消費電力量では、冷蔵庫、照明器具に次ぐ3番目です。
テレビの省エネの第1は、見ないときは消すことです。
特に見ていないのにテレビがついている、ということはありませんか。
テレビからの音声をバックグラウンドミュージックのようにしていませんか。
テレビをゲームのモニターとして使用した場合は、ゲームが終わったらテレビもOFFにしましょう。
テレビゲーム機の電源を消すと、テレビ画面には何も映っていいませんが、テレビの電源は入ったままです。
確実にテレビの電源も切りましょう。
画面は明るすぎないようにしましょう。
明かるさを控えるなど、節電モードがついている場合は、節電モードに設定しましょう。
時々は画面の清掃をしましょう。
テレビの画面は静電気でほこりが付きやすくなっています。
画面が暗いなと感じたときは、画面の明るさを増加させる前に、画面の清掃をしてみてください。
消すときは主電源をOFFにしましょう。
リモコンでOFFにしても、いわゆる待機電源と言われる少量の電気が消費されています。
寝る前や長時間の外出時には、本体の主電源を切りましょう。