あなたは古いものをいつまでもとっておくほうですか、それともどんどん処分していく方ですか。
私は、古いもので今は使わないがいずれ使いう機会がありそうだと思えるものは、捨てずにとっておくほうです。
ところが、収納スペースなどに押し込んだ状態では肝心なときに必要なものが見つからないことがあります。
何のためにとっておいたのだ、と自分に文句を言っても仕方ありませんよね。
しまって置く場所にも限りがありますので、定期的に整理するようにしていますが、どうしても増えてゆきます。
受信したメールやメルマガも同様です。
仕事上どうしても保管が必要なものはありますが、あとから読もうと思ってセーブしておいた記事などを後日読み返すなどということはほとんどありません。
何事においても、整理・整頓が大切です。
整理・整頓という時の、整理というのは、必要なもの不必要なものを仕分けし、不必要なもの処分することで、整頓は残した必要なものをどこに何があるのか、わかるようにしておくことです。
何事においても要・不要を仕分けし、不要なものを切り捨て、必要なものは活用していくということは、必ずやらなければならないことです。
しかし、出てきた不必要品でもまだ使用可能なものを捨てるばかりではもったいないです。
あなたには不要でもほか方には有用なものもたくさんあります。
町内会などでそのようなものを集め、年に何回かバザーなどを開催しているでしょうから、そこに提供すれば喜ばれますよ。
また、古い衣類、本、段ボール、雑紙などは回収してリサイクルしていますから、可燃ごみとして捨てずに活用しましょう。