過ちを犯した時はすぐに謝罪、それが第1です | Hidekunのブログ

Hidekunのブログ

Hidekunが、エコな暮らしとよりよいコミュニケーションのための案内をします。


人間どんなに注意していても、過ちを犯すことはあります。

自分の過ちはすぐにそれを認め、言い訳をせずに、

「すみません」

と謝罪しましょう。

とはいうものの、事が重大であればあるほど、謝罪することは躊躇されるものです。


しかし、謝罪は早ければ早いほどいいです。

ことが重大であるほどそうです。

時間がたつと、状況は悪くなり、それだけ謝罪しにくくなります。

その間、隠すためや状況をよくしようとして、嘘でごまかすと、その嘘を正当化するためにさらに嘘を言うことになります。

いわゆる、嘘の上塗りです。


自分で何とかしようとしても、多くの場合、自分一人ではどうにもならないものです。

結局、収拾がつかなくなります。

すぐに謝罪し、上司など他の人の協力を得たほうが、はるかに早く事態は収集します。

結果としてその方があなたの被害も小さくなりケースが圧倒的に多いです。