何事でもそうでしょうが、座学で学んだだけでは完全に理解することは難しいことが多いですし、またすぐに忘れてしまいます。
大体、翌日になるともうほとんど忘れています。
ではどうすればより理解でき、長く記憶にとどめることができるかというと、それは実践あるのみで、それによってしっかり理解でき、記憶にもとどまり易くなるのです。
コーチングやNLPの講習では、ワークという実際にやってみる時間の方が講義を聞く時間より遥かに長く取られています。
ワークにより実体験したことは、いわゆる体で覚えることになり、記憶に残っている時間が長くなるのです。
それに、実際にやってみると聞いただけでは気が付かなかったことに気づくことが多くあります。
しかし、初めてのことは何の知識もなしに実施することはできません。
まず、基礎知識を必要最小限得たうえで実践し、感覚をつかむことが第一でしょう。
体で覚えることの典型はスポーツです。
たとえ趣味のレベルであっても、水泳であろうがスキーであろうが一旦覚えた人は、何年か経って久しぶりにやっても、最小はちょっと戸惑うかもしれませんが、すぐにちゃんとできるようなることは、皆さんも経験されているでしょう。
学習したことは、実践する!