伝達手段の変遷に伴い注意すべきともあります | Hidekunのブログ

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誰かに情報を伝えるとき、最初は言葉でした。

まだ文字がつくられる前で、出来事は語り部によって後世に伝えられました。


文字が発明され使われだすと、出来事は文字で記録されるようになりました。

身近の人への伝達は言葉でも、遠くの人へは手紙など文字で伝えられるようになり、情報が伝わる範囲が広がるとともに、受けとる情報も多くなってきたことでしょう。


やがて電話が発明され、遠くへも言葉で情報が伝わり、離れたところとも言葉でコミュニケーションが取れるようになりました。

さらに、ラジオやテレビ、映画などが出てきて、聴覚だけではなく、視覚でも情報を受け取るようになりました。


そして、インターネットが普及するとともに、電話も携帯電話を多くの人というよりもほとんどの人が持つようになっています。

気楽にいつでも言葉でのコミュニカーションができるようになり、手紙などほとんど書くことがなくなりましたが、一方ではパソコンや携帯電話でメールを使うようになり、こちらでは文字でのコミュニケーションが不可欠となっています。


何と言ってもメールは手軽に送ることができるので、1日何通も送受信することもあるでしょう。

しかし、注意しないといけないのは、手軽なだけに何気なく書いたことが意に反して誤解を招いたり、人を傷つけたりすることがあるということです。


便利なものは使用する機会が多くなるだけに、心して使わなければいけないと思います。