私たちは何かにつけ、かなり思い込みをしている、即ち考えが1つの枠にはまってしまっていることがあると思います。
これは自分自身のこともあるでしょうし、他人のこと、あるいは物事に対してもあるでしょう。
枠を壊すには幾つかの方法がありますが、今日はコーチングで使う「if質問」を紹介します。
これは、「もし~ならば、・・・・・」という質問です。
「そんなことできない、とても無理だ。」といつも考える人へは、
例えば、「もしできるとすれば、どう感じますか。」と質問します。
「私は何も知識がないし、わからない。」といつも考える人へは、
例えば、「もし知っていれば、何をしますか。」
「誰も私を助けてくれない。」といつも考える人へは、
例えば、「もし応援が得られるとしたら、どんな助けがあればいいですか。」
といった具合です。
これらの質問によって、枠を取り除き、可能性を見つけることができるようになります。