「if質問」で可能性を見つけることができます | Hidekunのブログ

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私たちは何かにつけ、かなり思い込みをしている、即ち考えが1つの枠にはまってしまっていることがあると思います。

これは自分自身のこともあるでしょうし、他人のこと、あるいは物事に対してもあるでしょう。


枠を壊すには幾つかの方法がありますが、今日はコーチングで使う「if質問」を紹介します。

これは、「もし~ならば、・・・・・」という質問です。


「そんなことできない、とても無理だ。」といつも考える人へは、

例えば、「もしできるとすれば、どう感じますか。」と質問します。


「私は何も知識がないし、わからない。」といつも考える人へは、

例えば、「もし知っていれば、何をしますか。」


「誰も私を助けてくれない。」といつも考える人へは、

例えば、「もし応援が得られるとしたら、どんな助けがあればいいですか。」


といった具合です。


これらの質問によって、枠を取り除き、可能性を見つけることができるようになります。