褒め方にもいろいろあります | Hidekunのブログ

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褒めて育てるということが大切だということは、よく言われています。

その褒める事にも種類があります。

どこを強調するか、どこに焦点を当てるかです。


それは、結果、プロセス、感情、のどれかということです。

結果、というのは、その出来栄えを、「素晴らしい出来だ」、「最高だ」、などと言って褒めることです。

プロセス、というのは、その過程で大変な努力や工夫をしたであろう事等、すなわちその頑張りを褒めることです。

感情、というのは、そのことによって自分がどれほどうれしいか、どんなに助かったか等、自分の気持ちを伝え褒めることです。


そして、人は皆これら3つのどこを褒められると最もうれしいのかが違うのです。

例えば、あなたが何か良い成果を出した時に、上司の人から

「すばらしい、よくやった。」

「よく頑張ったな。」

「この結果に満足している。君がいてくれて良かった。」

というように褒められた場合、あなたはどれが1番嬉しいですか。

おそらく、どれかが他に比べて特に嬉しいのではありませんか。


どれが最も嬉しいかは人それぞれですので、あなたがほかの人を褒めるときには、そのことを意識してください。

相手の人は必ずしもあなたと同じようなほめ方をされた時に最も嬉しいとは限らないのです。

反応を見ながら3つの種類を使い分けて褒めてあげてください。