何かをすると結果がでます | Hidekunのブログ

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「経験は最良の教師である」と、言われます。

何かを経験するということは、まず「そのことをやってみよう」、と思い、計画を立てて実行することです。

実行する段階でいろいろな問題が出てくるでしょう。
いくつもの決断をしながら、それらを解決し計画を進めてゆきます。

そうすると何らかの結果が出ます。

その結果を検証し、予定通りでないと、それを失敗とよぶかもしtれません。

しかし、その結果に至った原因を探り、次は違う手法をとることによりまた違う結果を得ればよいのです。

同じ失敗を繰り返さないことが大切だと思います。


結果が予定通りであれば、改良な余地はないか検討し、改良し、もし満足できるものであれば、歯止めをかけ、そのことが習慣化するようにすることになるでしょう。


こうしてみると、一連の流れは、品質管理のPDCAサイクルを回しているのと同じです。

P:Plan(計画)
D:Do(実行)
C:Check(検証)
A:Action(見直し)



1つ、1つの経験をこうして積み重ね、プロになっていくのですから、何も経験しなければプロにはなれないということです。


言い尽くされたことではありますが、成功の反対は失敗ではありません、成功の反対は何もしないことです。