コーチングの講座で習ったことですが、感情は変えられるのです。
ではそれはどうすればよいのかといいますと、3つのポイントがあります。
・体の動き(フィジオロジー)
・意識の焦点(フォーカス)
・言葉(ランゲージ)
これら3つが三角形のように組み合わさっていることから、トライアドと呼ばれています。
これらが感情を生み出しているのであり、これらを変えることにより感情を変えられるのです。
笑顔でいると気持ちが和むということをお伝えしたことがありますが、これは体の動き(フィジオロジー)を変えたことになるのです。
怒りを感じるときも微笑みをもって穏やかな表情でいると、その怒りもいつしか静まるのは、この体の動き(フィジオロジー)の効果です。
感情に与える影響の度合いは体の動きが最大と言われています。
下を向いてうつむいていると気持ちも落ち込むのですが、思いっきり胸を張り、上を見ていると気持ちも上向きになりませんか。
歌の歌詞ではありませんが
♪上を向いて歩こうよ・・・・・・♪
です。
また、いつも苦虫を噛み潰したような顔をしていないで、にっこり微笑んでみるいると、気持ちもニコニコになるでしょう。
この体の動き、表情の取り方で、薬を使わずに鬱を直した例がアメリカにあるという話を聞いたことがあります。