「あの人の話は長いからな~」
なんてこと時々聞きませんか。
これは誰かが挨拶をされる時に、それを聞く人の中から、こっそりかあからさまにかはわかりませんが、聞こえてくることがある言葉ですね。
「長口上はあくびの種」ということわざがあり、ことわざ辞典には、
「挨拶、祝辞、弔辞などのくどい話は聞く者を退屈させてしまう。話は簡素で要を得ることがよいということ。」と解説されています。
何も挨拶だけではなく、電話で話しているときにも、やたら話が長いな、と感じることがあります。
話の途中で、「あっ、それは・・・・・・・」、と思うものの、相手の話の腰を折ってはと思い、そのまま話を最後まで聞いてしまうと、何を思いつたのか忘れていまったなんてことありませんか。
そんなことあるのは私だけですかね。
いずれにしても、話は簡潔に要領よくまとめて、というのは原則でしょうし、そうするためにはその話題の勘所をきちんとおさえておかなければできないことでしょうね。