信頼関係を築くための聞き方 | Hidekunのブログ

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コミュニケーションの目的は意思の疎通を図ることであり、そのうえで何かの時には相手の人に動いてもらうための信頼関係を築くことです。


先日、信頼関係を築くためのコミュニケーションで最も大切なことは

「まずは相手の話を聞くことから始める」

とご紹介しました。


では、まず相手の話を聞いたあとはどうすればよいのでしょう。

次には、相手の人に好感を持ってもらわなければなりません。

そしてそのうえで、相手の人に動いてもらうようにするのです。


第1ステップである、話を聞くときにも、聞き方というものがあります。

いわゆる傾聴のスキルと言われるものです。

・まずは耳を大きく口を小さくした「聖人」になる

・相手の人と呼吸や姿勢、ちょっとした動き等を合わせる

・よく観察して相手の人の感情の動きをできるだけ読み取る

・決して非難したり、否定したりしない

・相手の人となりや言われることをまずは認める

・相手の世界を理解する


最後の「相手の世界を理解する」ということは、何をするにも必ず心がけておかなければならないことだと思います。

人は皆それまで育った環境、体験や経験が違うのですから、同じ出来事でもその受け取り方が違うものです。

即ち世界が違うのです。

そして、その相手の世界を理解するとともに、その世界に敬意を示してください。


次のステップの相手に好意を持ってもらうためのコミュニケーション術は改めてお伝えします。