サブモダリティーを変える手順 | Hidekunのブログ

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昨日、3つの感覚とそれらのサブモダリティのこと、それを変えて苦手な人のイメージを変えることをお伝えしました。

3つの感覚とは、視覚(Visual)、聴覚(Auditoty)、体感覚(Kinesthetic)で、その頭文字をとってVAKと呼ぶこともあります。


私は、コーチングを習った講座で、VAKスクランブルと言って、VAKのサブモダリティを変えることによって、痛みと結びついてしまった状況を、快の感情、少なくとも中立な感情に、結びつきを変えることを習いました。


その手順は、

1.その痛みを覚えたときの状況を、心の中に思い描く。

2.その経験のイメージの色、形、大きさ、距離感等や、その出来事が進むスピードを変え、陽気なBGMをつけたりして、もとのシーンを思い出せなくなるほどに視覚、聴覚、体感覚を変化させる。

3.これを少なくとも10回は繰り返し、この経験を思い出すと笑い出したくなるくらいまで繰り返す。


同様に、視覚、聴覚、体感覚のサブモダリティを変えて恐怖症の治療も可能です。