否定、非難の前にすべきことは | Hidekunのブログ

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誰かがあなたの意に反する行動をとったとします。

そして、明らかに間違いだったとします。

しかもその軌道修正が必要です。

そんな時、あなたならどうしますか。


間違いを追及し、非難し、なぜだ~と言って理由を問いただしますか。

それでは相手は心を閉じてしまうでしょう。

間違いを犯したこと、悪いことをしたこと、それは自分自身が1番良く知っているはずです。


そもそも非難されたとき、多くの場合相手の人は、まず言い訳をし、自分がしたことを正当化するでしょう。


「やむを得なかったんだ。

「ほかに方法がなかったんだ。」

等々、言い訳は山ほどあります。

言い訳はいくつあっても問題可決にはつながりません。


非難する、否定する、苦情を言うのではなく、まずは相手の状況を理解し、解決策を一緒に考え対策を講じることが必要でしょう。


その時には、”Why”ではなく”How”や”What"で問いかけましょう。

なぜそうなったのか、ではなく、どう解決するか、です。


否定の前に肯定です。


そこに何か問題があるのですから、まずはそれを解決し、それが処理できたあとでそうなった理由を明確にし、再発しないように手当てをしておくようにすべきです。